自宅サロンのメニュー料金設定でよくある失敗

お客様に喜ばれながら、
サロンの高単価×リピートを叶える、
「やさしい高単価リピート」経営術
コンサルタントの愛原菜々です!

今日はどんな1日でしたか?^^

私は、ここ一週間はセミナー&説明会を開催しています。

東北地方の方から南は沖縄まで、
全国からご参加いただき
治療家・セラピストの方と
たくさんのご縁をいただいて
とても嬉しく思います^^

今回は、メニューの料金設定でよくある失敗についてお伝えします。

サロンの料金設定で絶対にやってはいけないこと


セミナーを開催していて、
こんなご質問をいただきました。

「菜々さんは、20万とか30万円の
コースを販売していて、
ご自身がお客様だったら自分のサービスが
欲しいですか?」

つまり、

自分がお客様だったら、
その金額を出して
自分のサービスを買うか?

というご質問ですね^^

みなさんは、

「自分がお客様だったら、
その金額を出してサービスを買うか?」

考えたことがありますか??^^

私はあります。

私は開業したばかりの頃、
自分の施術を自分がお客様だったら
いくらで欲しいか?

お客様の立場になって考えて
料金を決めていたことがあります。

でも、その結果、
単価が上げられず、
ものすごく安い料金設定を
してしまったことがあります。

【お客様目線になって料金を考えてしまう】

これって、やさしい
治療家・セラピストあるあるだと
思のですが、

実は

自分で自分のサービスが
~~~~~~~~~~~~~
その値段で欲しいかどうかは
~~~~~~~~~~~~~
サービス提供において関係ありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、
お客様目線になって料金を考えることは
絶対にやってはいけないということです。

お客様目線になって料金を考えてはいけない理由


なぜ、お客様目線で料金を考えてはいけないと思いますか?^^

例えば、極端な例ですが、

めちゃくちゃガリガリに痩せていて
食べても食べても
太りたくても太れない人に

「超痩せるダイエット法が
あるんだけど興味ある!?」

って聞いても、
いらないですよね??”(-“”-)”

夫婦円満な人に

「不倫のお悩み解消します!」

って言っても、
必要じゃないので
いらないですよね??”(-“”-)”

でも、世の中には

痩せたくて悩んでいる人のなかには
ジムやサプリ、エステ、料理教室など
痩せるために何百万円と
お金を使う人もいます。

不倫で悩んでいる人は
占いや恋愛相談などに
何十万円とお金を使う人もいます。

悩んでいない人からすれば、

「なんでそんなことにお金使うの?」

と思うことでも、
悩んでいる人にとっては
必要としているから
お金を払う価値があるのです。

私のサロンは
痛みやしびれで悩んでいる人のための
サービスを提供しています。

私自身は痛みやしびれで
悩んでいるわけではないので
自分がお客様だったら買うか?
と聞かれたら、

答えは、買わないです。

けれども、
必要としているお客様は
たくさんいます。

そして、必要としている
お客様のためにサービスを
提供しています。

だから、必ずしも、

★★★★★★★★★★★★

【自分がその値段で買う】

=(イコール)

【お客様もその値段で買う】

とは限らないのです。

★★★★★★★★★★★★

値段はその人の悩みの度合いで価値が変わる


先ほどお伝えしたように、
値段というのはその人の悩みの度合いによって
価値が変わります。

同じ“10万円”という値段でも、

必要でない人にとっては、
そのサービスが高く感じるかもしれないし、

必要な人にとっては
安く感じるかもしれません。

だから、

自分で自分のサービスが
~~~~~~~~~~~~~
その値段で欲しいかどうかは
~~~~~~~~~~~~~
サービス提供において関係ないのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

★★★★★★★★★★★★

料金設定で
絶対にやってはいけないことは、

自分基準で値段を決めたり、

身近な人からの
料金に関する意見を参考にすることです。

★★★★★★★★★★★★

自分でサロンを開業すると
身近な人からこんなことを
言われることがあるかもしれません。

「その値段は高いんじゃない?」

「相場を考えた方がいいんじゃない?」

こういうことを言われると、つい

「安くしないと売れない」

「相場じゃないと売れない」

という錯覚に陥りやすくなります。

でも、こういう意見を言ってくる人達は、
あなたのサービスを必要としていない人だったりします。

悩んでいないし、必要としていないから、
そこにお金を出す価値がないと思っている人たちです。

だから、こういうことを言ってくる身近な人の意見は
なんの参考にもならない、ということです。

メニュー料金で悩んでいる人がまず考えること

自分基準や他人の意見でメニュー料金を
決めていたり、迷ってしまっている人は、

“自分が提供しているサービスは
一体誰のためのサービスなのか?”

まずは見直してみてくださいね^^

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