【サロン経営】安いことはお客様にとって良いこと??

こんにちは、愛原菜々です!

先月から犬(仔犬のパピヨン)を飼い始めて、毎日溺愛しています(笑)

犬を飼い始めてから家族が増えるって、こんなに幸せなことなんだということを日々実感しています^^

私は26歳のときにサロンを開業して、それからずっと仕事一本でやってきました。

今年33歳になるのですが、今まで子供は好きだけど仕事を頑張りたいからまだいいかな…と思っていました。

「子供ができたらやりたいことができなくなる」

とか、

「自分の時間がなくなる」「仕事が中途半端になる」

と思っていたので、あんまり子供をつくることに積極的ではなかったのですが、愛犬すずを通して大切な家族が増えることの喜びを教えてもらったなと思います^^(あ、なんか話の流れ的に一応お伝えするとまだ妊娠はしてません*笑)

「ちゃんとしていないと子供を授かる資格はない」

とずっと思っていましたが、愛犬すずを飼ってから大変なこともあるけれど汚い排泄物(うんち)さえも可愛いと思ってしまうほど(笑)溺愛して、大切な家族がいることは自分の原動力に繋がると思うようになりました。

これは最近の私の大きな心の変化です^^

安い方がお客様にとっていい??

前置きが長くなってしまいましたが、今回のテーマは

【安い方がお客様にとっていいのか??】

についてお伝えしていきたいと思います。

コンサルをやっていてこんなことを言われることがあります。

「お客さんにとって安い方がいいと思って値段があげられないんです」と。

あなたは、「安い方がお客様にとっていい」と思ったことはありますか??

実は、私自身も開業した当初は安い方がお客様にとっていいと思って、値段を上げられなかったことがあります。

だけど、果たして本当に安い方がお客様にとって良いのでしょうか…??

結論からお伝えすると、「安い方がいいか、高い方がいいか、は問題ではない」と私は思います。

なぜなら、安いサービスも高いサービスもお客様にとって価値があるからです。

例えば、100円ショップの雑貨とフランフランの雑貨、どっちがお客様にとっていいでしょうか?おそらく、どちらもお客様にとって良いですよね。

100円ショップの雑貨は安くて壊れてもすぐに買い替えが効く。

フランフランの雑貨はちょっとお高めだけど可愛くておしゃれ。

安いものも、高いものも、どちらもお客様にとって価値がありますよね。

これはサロン業でも同じことが言えます。

安いか高いかよりも大切なこと

ここで大切なことをお伝えします。

ビジネスにおいて一番大切なことは「あなたがどんなサロンを作りたいか?」

そして、

「それを実現できるビジネスモデルを作ること」です。

例えば、あなたがお客様に低価格で受けられるサロンを作りたいと思っていたとします。

それであれば、低価格でもビジネスとして成り立つ(利益をつくれる)ビジネスモデルをつくる必要があるということです。

具体的には、

サロンの売上の公式は【単価×客数=売上】なので、単価を下げるということは客数を取れるビジネスモデルをつくる必要があるということになります。

つまり、低価格にしていいサロンの条件は、

◆施術時間が短い⇒単純に客数をたくさんとる

◆人が動かなくても提供できるサービスがある
⇒例えば、セルフエステなど施術者の時間を割かずに提供できるサービスで客数をとる(※機械の設備投資が必要)

◆大量集客できる戦略・資金がある
⇒客数を集めるための広告宣伝費があること

上記が必要ということになります。

100円ショップに例えると大量生産してコストを抑え、多くの人に販売できる戦略ができているからこそ、低価格でのサービス提供が実現できるのです。

すごく当たり前なことをお伝えしていますが、多くの個人サロンオーナーさんはこれがわかっていないままお客さんにとって良いのは値段が安いことだと思って値段を低く設定しています。

大切なことは、

利益がつくれるビジネスモデルを構築して、顧客へのサービス提供を継続すること」

なんの考えもなしに、安い方がお客様に良いと思って値段を下げて、

「割りに合わないからサロンを閉店します…」

これでは本末転倒ですよね。お客様のためにもなりません。

あなたはどんなサロンを作りたいですか??

ここであなたに質問です。

「あなたはどんなサロンを作りたいですか??」

私は、値段が高くでも「先生にお願いしたいです!」と言ってもらえるお客様が集まるサロンを作りたいと思って、それを実現させるためにいろんな工夫をしてきました。

そして、その方法を伝えることで私のコンサル生も単価を上げてお客様に喜んで頂きながらリピートしてもらえるサロンをつくっています。

安い方がいいか?
高い方がいいか?

それは問題ではなくて、あなたがどんなサロンを作りたいのか?

そして、それを実現できるビジネスモデルを作ることが大切です。

あなたは、どんなサロンを作りたいですか??

ぜひ考えてみてくださいね^^

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