個人サロンがとるべき3つの戦略

「ブログコンサルを付けたけど、売上が上がりませんでした…」

「集客コンサルを付けたけど、売上が上がりませんでした…」

今回はこんなお悩みを頂いたので、これをテーマにお伝えしていきたいと思います。

ビジネスをしていく上で、多くの人が「集客」で悩むので、「集客コンサル」と呼ばれる人たちも世の中にはたくさんいるのですが・・・実は、集客を勉強するだけでは「売上は上がりません。」

もちろん、お客様に来ていただくために集客することは事です。ですが、そもそも「集客」はなんのためにやるのでしょうか?自分のサロンを知ってもらって、お客様に来てもらって、最終的には「売上を上げるため」ですよね。

事なことは、集客したあと、そこから売上を上げるための「戦略」です。売上を上げるためには、ある2つのことが必要です。それは「戦略」「戦術」です。

では、、、「戦略」と「戦術」の違いとはなんでしょう?

「戦略」と「戦術」の違い

戦略とは「戦を略する」と書きます。(そのままだ!笑)

つまり「成果を出すために何をするのか」「何を捨てれば効率的なのか」など、目的を達成するために立てるシナリオのことです。

一方、戦術とは、戦略を実現させるための手段であり、成果を出すための具体的な方法を指します。

サッカーに例えると、どの選手をどこに配置するのか?勝つためのシナリオを考える監督の役割が「戦略」の部分にあたります。そして、選手ひとり一人のスキルを磨くことが「戦術」の部分にあたります。勝つための「戦略」があるから「戦術」が活きてくるんですね。

サロン経営でいうと「集客」は「戦略」と「戦術」どちらになるか?

もうおわかりかと思いますが「戦術」になります。ということは、集客だけしても、売上を上げるための「戦略」が作れていなければ、残念ながら、売上は上がらない…ということになります。

集客して、そこから売上に繋げるためには「戦略」を立てる必要があります。偉そうにこんなことを言っていますが、私自身も開業したばかりの頃は右も左もわからなくてとにかく集客ばかりして「戦略」のせの字も見えてない時期がありました・・・(苦笑)

じゃあ、その「戦略」ってどう立てたらいいのか?戦略の具体的な内容についてお伝えしたいと思います。

個人サロンがとるべき3つの戦略

まず、個人サロンは大手サロンとは「真逆の戦略」をとる必要があります。なぜなら、大手サロンと個人サロンには、「大きな違い」があるからです。それは…

  • 集客に使えるお金
  • サロンの立地
  • サロンの内装
  • スタッフの数
  • ご対応できるお客様の人数
  • メニューバリエーション など・・・

そもそも「持っているリソース」がかなり異なります。大前提として、これを理解しておかないと、自分のサロンと大手サロンを比較してしまって、「アレが足りない、コレが足りない」と劣等感を感じてしまったり、はたまた、大手サロンの真似をしようとして上手くいかない・・・ということになり兼ねません”(-“”-)”

大手サロンと個人サロンでは「真逆の戦略」をとる必要がある

ということをまずは理解しておくことが必要です。では、「真逆の戦略」って具体的にどうしたらいいのか??結論からいうと、個人サロンがとるべき戦略は以下の3つです^^

個人サロンがとるべき戦略

  1. 低価格から脱却する
  2. 少ない集客でも売上を上げる仕組みをつくる
  3. ファン化集客に特化する

一つずつ、お伝えしていきますね。

1、低価格から脱却する

まず、個人サロンが低価格でサービスを提供することは大手サロンと真っ向勝負することを意味します。

これは絶対にやってはいけません。なぜなら、大手サロンは、価格が安くても、人数をとることができるので低価格戦略をとれます。

しかし、個人サロンは大手サロンと違って「人数をとる」戦略をとることが難しいです。たまに、「自宅サロンだから、値段があげられないんです・・・」という方がいらっしゃるのですが、それは考え方が全く逆です。

個人サロンだからこそ、単価を上げて、自分を必要としている人に価値を提供する必要があります。

【関連】個人サロン・自宅サロンの客単価・価格設定について【サロン経営コンサルタントが解説】

2、少ない集客でも売上を上げる仕組み

大手サロンであれば、集客のために何十万、何百万と莫大なお金をかけてとにかく数を集める戦略がとれますが、個人サロンはそういうわけにはいかないですよね・・・。そのため、少ない集客でも来ていただいたお客様をしっかりと次につなげるための工夫が必要です。

その工夫とは「メニューの見せ方」「カウンセリング」です。

  • 誰のためのサロンなのか?
  • どんな悩みがどうなるのか?
  • なぜあなたの施術を受ける必要があるのか?

など、カウンセリングやメニューでお客様に伝えることができていないと、せっかくお客様に来てもらえてもリピートしてもらえない・・・売上もつくれない・・・ということになり兼ねません”(-“”-)”個人サロンは、数をとらなくても売上がちゃんとつくれる戦略をとる必要があります。

3、ファン化集客に特化する

最初にもお伝えした通り、個人サロンは大手サロンではそもそも持っているリソースが異なります。

  • 立地
  • 環境
  • 設備
  • 内装
  • サロンの規模
  • メニューバリエーション

など、より良くできるに越したことはありませんが、個人サロンがこのような要素で大手サロンに対抗するのは難しいです。では、どうしたらいいのでしょうか?

個人サロンだからこそとれる戦略があります。それは「人で選ばれる」戦略です。

「人数はたくさんみれなくても、一人一人の悩みにしっかり向き合ってもらえるサロン」

「立地は少し不便でも「この先生にお願いしたい」と思ってもらえる理由のあるサロン」

「内装にお金をかけられないけど、センスや居心地の良さを感じられるサロン」

など、お客様に「あなただから選びました!」と言ってもらえる集客を構築していくことが個人サロンが選ばれる秘訣になります。

そのためには、あなたという「人」を知ってもらうための「発信力」をつける必要があります。

 

以上が、個人サロンがとるべき大きな3つの戦略になります。

細分化するともっと(30個以上)あるのでここでは伝えきれませんが、集客して、そこからしっかりとお客様に喜んで頂きながら売上にもつなげてもらいたいと思います^^

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