自然と売れる人がやっている「あること」とは?

こんばんは、 愛原菜々です。

昨日、私の師匠と雑談をしていたときに、
「仕事と家庭を両立するために意識していること」
という話題になりました。

※ちなみに、師匠は男性です。

その中で、とても印象に残るエピソードを聞いたので、今日はそのお話をシェアしたいと思います。

師匠は先日、奥さんとの記念日に花束をプレゼントしたそうです。

そのときに、

・ネットで花束を買うか
・お花屋さんに行って買うか

で少し悩んだそうなんです。

結果だけを見れば、「花束を渡す」というゴールはどちらも同じです。

でも師匠はこう考えたそうです。

お花屋さんに行って、「君のことを思って選んだよ」と伝えた方が、相手はきっと嬉しいよね、と。

そして実際にお花屋さんに足を運び、花束を選び、奥さんに「お花屋さんに行って、こういう理由で選んだよ」と、きちんと“プロセス”を伝えたそうです。

女性としては、オンライン注文で段ボールに入った花束が届くよりも、「あなたのためにお店に行って選んだ」という一言がある方が、やっぱり嬉しいですよね。

この話の中で印象に残ったことは、師匠のこの言葉でした。

プロセスを伝えることを大事にしている

これって、実はサロン経営でも
まったく同じことが言えると思うんです。

例えば、物販をするとき。

・この化粧品は無添加です
・こだわり抜いた原料です
・99%が◯◯で作られています

など、
商品の特徴だけを一生懸命説明していませんか?

もちろん、それも大事なのですが、それ以上に大切なことがあります。

それは、「なぜ、あなたがこの商品を扱うことにしたのか」というプロセスやストーリーです。

例えば、

「ビューティーワールドに行って30店舗以上の化粧品を実際に見て、触って、試して、その中で、敏感肌の私が使ってもトラブルがなく、本当に肌がぷるぷるになったのがこの商品だったんです」

と伝えたらどうでしょうか。

ただ商品説明をされるよりも、

・たくさん探した中で厳選したもの
・自分の体験をもとに勧めてくれている

という安心感と信頼が生まれますよね。

何が言いたいかというと、

「商品の特徴」や「物事の結果」だけを伝えるのではなく、あなたがその商品や技術を選ぶまでに至ったプロセスやストーリーをきちんとお客様に伝えること。

それが結果として、「この人から買いたい」「このサロンにお願いしたい」という気持ちにつながり、成約や購入に自然と結びついていく、ということです。

もし今、

・なかなか物販が売れない
・技術は良いはずなのにリピートに繋がらない
・説明はしているのに反応が薄い

と感じているとしたら、ぜひ一度、

「結果だけを伝えてしまっていないか?」

「あなたがその商品や技術を選んだプロセスやストーリーをちゃんと伝えているか?」

見直してみてくださいね^^

あなたの経験や想いは、それ自体が大きな価値です。

この内容が、あなたのビジネスのヒントになったら嬉しいです★

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