なかなかお客様が帰らない・・・対処法

こんばんは、愛原菜々です!

先日は12月からのやさしいサロン経営術スクールの募集にたくさんの方にお申し込み頂きましてありがとうございました!

想いのあるセラピスト・治療家さんとご縁をいただけて大変嬉しく思います^^

なかなかお客様が帰らない・・・対処法

先日、こんなご相談を頂きました。

「施術が終わった後、お客様がなかなか帰られません。せっかく来て頂いたので、ゆっくりして行って頂きたい気持ちはあるんです。でも、1時間とかそれ以上長居する方もいて、さすがにそろそろお帰り頂きたいと思うのですが、ずっと居てなかなか帰られません。どうしたらいいでしょうか。」

少しお話を伺ったところ、開業したばかりの方のようです。

施術が終わって、アフターカウンセリングも終わってるのにお客様がなかなか帰らない・・・

というお悩みですね。

実はこのお悩み、地味によくあるお悩みです。

そして、実は私自身も経験があります・・・(苦笑)

お客様にゆっくりしていってもらいたいと思う一方、さすがに長居しすぎじゃない・・・!?と思いながら、「お帰りください」とも言えずモヤモヤした時間を過ごすということがありました(-“”-)

そんな私ですが、あることを変えてからそのようなことが一切なくなりました。

私がやったことはなんでしょう??

お伝えしていきますね。

間を空けずに次の予約を入れる

 

私がやったことは・・・

「間を空けずに次の予約を入れる」

です。

「そんな当たり前なことかーい!」って思いました??

でもね、「お客様がなかなか帰らないんです」って言ってるサロンオーナーさんの9割以上がそれをやっていません。

『そのお客様の後の予約はどうしてますか?』

と聞くと、

「そのお客様はお話ししたくて来てくださっていると思うので、次の予約は入れないようにしてます」とか

「ゆっくりしていってもらいたいので、お話しする時間を空けてます」とか。

実際、私も最初はそうでした。

開業したばかりで、数少ないお客様を大事にしたい。

だから、お客様が長居したいならそのための時間をつくってあげたい、と思っていました。

でも、ある時ふと思ったんです。

「お客様が増えてきたらそれを続けられるか??」と。

お客様が少ないからできることであって、お客様が増えてきたらできないよね。とその時思いました。

私はたくさんのお客様に喜んでもらえるサロンを作りたいと思っていたので、このままじゃダメだと思いました。

なぜなら、お客様にとって施術後にたくさんおしゃべりできることや長居できることが【サービスの質】【満足度】になってしまったら、将来それができなくなったときに【不満】に繋がってしまいますよね・・・。

「あのときはやってくれたのに、今はやってくれない」

と。

それは私の本望ではないし、お客様にとっても失礼だなと思いました。

そのときから私の前提は一変しました。

前提を「お客様がたくさん来ているサロン」に変える

【お客様が少なくて時間があるサロン】という前提から、【お客様がたくさん来ているサロン】という前提で行動するようにしました。(コレ結構大事なポイントです。)

お客様が長居してなかなか帰らないと悩んでいるサロンオーナーさんはそもそも前提として【自分のサロンはお客様が少なくて時間があるサロン】になってしまっていることがほとんどです。

だから、次の予約まで時間を空けたり、長居するお客様のために大幅に時間を確保してあげてしまうのです。

自分の前提を【お客様がたくさん来ているサロン】という前提に変えることが大事です。

そして、次の予約は間を空けずに入れること。

そうは言っても「予約を入れたくても、予約が入りません」という方もいるかもしれませんね。

そのような方は、自分の中で決めたアフターカウンセリングの時間(お客様とお話しする時間)をオーバーしたら、次の予定が入っていることを伝えて準備があると伝えてお帰り頂きましょう。

初めてお伝えするときはお客様に申し訳ないかも・・・とか色々考えてしまうかもしれませんが、

たくさんのお客様に来てもらえるサロンを目指すのであれば遅かれ早かれそのようなタイミングは来るはずです。

そして、案外伝えてみるとお客様の方から「次のお客様来るわよね!失礼しますね!」とお帰りになるようになりますよ^^

自分を犠牲にすることなくストレスのないサロン経営をしてくださいね^^

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