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	<title>自宅サロン・エステ集客で悩まない「やさしい高単価リピート」経営ブログ</title>
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	<description>サロンのための「やさしい高単価リピート」経営術</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Mar 2026 08:28:24 +0000</lastBuildDate>
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	<title>自宅サロン・エステ集客で悩まない「やさしい高単価リピート」経営ブログ</title>
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		<title>【個人サロン成功事例】インスタ毎日投稿しても集客ゼロ月商10万円→月商80万円へ！広告活用で安定集客を実現</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 08:26:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自宅サロンの成功事例]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/03/d32561db19672d40e5b7983651d91159-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>サロン経営コンサルタントの愛原菜々です。コンサル生の声をご紹介します！ 今回お話を伺ったのは、広島県で瘦身専門のダイエットサロンを経営されている上本あやさんです。 上本あやさんは2023年にサロンを開業。しかし、開業直後 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/03/d32561db19672d40e5b7983651d91159-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>サロン経営コンサルタントの愛原菜々です。コンサル生の声をご紹介します！</p>



<p>今回お話を伺ったのは、広島県で瘦身専門のダイエットサロンを経営されている上本あやさんです。</p>



<p>上本あやさんは2023年にサロンを開業。しかし、開業直後は新規集客ができず、1日の仕事時間の大部分をインスタ投稿に費やす状態に。</p>



<p>もやもやする状況の中でスクールを受講し、広告を活用した集客を実践した結果、売上は大きく改善。現在では月80万円前後の売上を安定して達成できるようになっています＾＾</p>



<p>どのような行動をして成果につながったのでしょうか。詳しくお話を伺いました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="毎日インスタ投稿やっても集客ゼロ→Meta広告を活用して月商80万円達成！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OKFYKC2IIDs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">開業したものの、新規集客ができず悩んでいた</h2>



<p><strong>ー スクール受講前はどんなことで悩んでいましたか？</strong></p>



<p>2023年に広島で、送信専門のダイエットサロンをオープンしました。以前は雇われ店長として働いていたため、前のお客様が来てくださることもあり、なんとかサロンは回っていました。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">しかし、新規のお客様がほとんど来ない状態だったんです。</span></p>



<p>所属していたダイエットカウンセリング協会からは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>インスタ投稿を毎日する</li>



<li>ストーリーを毎日更新する</li>



<li>リール動画を量産する</li>
</ul>



<p>といった「お金をかけずにSNSで集客する方法」を教えてもらっていました。</p>



<p>ですが、3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月と続けても結果は出なくて…<strong>「</strong><span class="swl-marker mark_yellow">本業に取り組めずに集客ばかり。私は何をしているんだろう…</span><strong>」</strong>と、気持ち的に、かなり疲れてしまっていました。</p>



<p>ダイエット協会の方と一緒にインスタライブにチャレンジしたこともあったのですが、もともとそういうものに苦手意識があったこともあり、<span class="swl-marker mark_yellow">ちょっとこれは続けられないなと感じましたね</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インスタ投稿を続けても、新規集客はほぼゼロ</h2>



<p><strong>ー 実際にインスタ投稿を続けて、集客はどのくらいありましたか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">正直に言うと、ほとんどありませんでした</span><strong>。</strong>SNSの集客は「まずフォロワーを増やして、そこから相談につなげる」という流れなのですが、「いつバズるかわからない」「バズったとしても安定する保証はない」という状態に不安を感じるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">柔らかい雰囲気の先生に教えてもらいたいと思った</h2>



<p><strong>ー なぜこのスクールを受講しようと思ったのですか？</strong></p>



<p>集客に悩んでいた時期は、いろいろな人の広告を見て、無料セミナーや配信をたくさんチェックしていたんです。</p>



<p>ただ、男性の講師で強い口調の方も多く、「初めてのことだし、できるか不安な状態で厳しく言われたらつらい」なと。</p>



<p>そんな中で、<span class="swl-marker mark_yellow">菜々先生の雰囲気がとても柔らかく感じられて、「この方なら安心して相談できそう」と思い、まずは無料相談を受けてみようと思いました</span>。</p>



<p>ひとりだと不安になりやすい部分もあったのですが、その都度聞きながら進められましたし、<strong>「</strong><span class="swl-marker mark_yellow">この画面を開いて一緒にやりましょう」といった形で丁寧にサポートしていただけた</span>ので、安心して進めることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">受講後は「何をすればいいか」が見えるようになった</h2>



<p><strong>ー スクールを受講してどんな変化がありましたか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">一番大きかったのは、「何をすればいいのか」が分かるようになったことですね。</span></p>



<p>それまでは、今月の経費が払えるかどうかという不安しかありませんでした。ですが受講してからは「どうやって集客していくのか、どこを改善すればいいのか」という道筋が見えるようになり、精神的にもかなり楽になりました。</p>



<p>それと、スクールを通じて、すでに結果を出している先輩と出会えたのもよかったです！直接やり取りして、ランディングページの作り方や、LINEステップ配信の内容などを、教えていただいたこともありました。<span class="swl-marker mark_yellow">うまくいっている人から学べる環境があったのは、とても大きかったと思います</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">売上は月10万円から、70〜80万円まで成長</h2>



<p><strong>ー 売上はどのくらい変化しましたか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">受講前は、月10万～よくて20万円。たまに40万円</span>という状態でした。それも新規ではなく、以前のお客様が来てくださっていたケースが多かったです。</p>



<p>ですが講座で学んだことを実践し、試行錯誤を続けた結果、 LINE登録してくれたり予約を入れてくださる方が増えてきたんです。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">現在は月70万～80万、低くても月50万〜80万円程度の売上が続いていますね</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">広告費6万円で毎月6人ほどの新規集客</h2>



<p><strong>ー 広告費と集客人数はどのくらいですか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">広告費として月約6万円（1日2,000円</span><strong>）</strong>を使っています。<span class="swl-marker mark_yellow">LINE登録は月10人前後で、5〜6人ほどの新規集客</span>ができるようになりました。</p>



<p>最近は予約も埋まりやすくなり、1ヶ月先の予約が入るようになってきています。</p>



<p>以前は、1日の仕事時間の9割がインスタ投稿だったのですが、今は施術の時間が増えてきたので「サロンの仕事ができている」という実感があります！</p>



<h2 class="wp-block-heading">成果につながった理由は「とにかくテストを続けたこと」</h2>



<p><strong>ー なぜ成果が出たと思いますか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">やはり途中で諦めなかったことだと思います</span>。とにかく後がないのでやるしかないという気持ちで。</p>



<p>広告の反応が悪ければ、LPの文章を変える、写真を変える、ファーストビューを変える、言い回しを変えるなど、とにかくテストを続けました。</p>



<p>地域や業種によって、刺さるポイントは違いますよね。<span class="swl-marker mark_yellow">広島という地域に合う訴求を、広告の数字を見ながら少しずつ見つけていった感覚</span>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お金がない中でも「やるしかない」と決断</h2>



<p><strong>ー 受講を決めるとき、不安はありましたか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">迷いはもちろんありました！</span>当時はお金も本当に余裕がなくて、講座費用を払うこと自体もかなり悩みました。詐欺だったらどうしよう…とも思いましたし、本当に毎日寝られないぐらい悩んでましたね。</p>



<p>でも、無料相談のときに「もしうまくいかなかったらどうしたらいいんですか？」と聞いたとき、菜々先生が真面目な顔で<strong>「</strong><span class="swl-marker mark_yellow">できるまでやります</span><strong>」</strong>と言ってくれたんです！</p>



<p>その言葉を聞いて、じゃあやってみようと決めることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">悩まなくてよかったんだよって当時の自分に教えてあげたい</h2>



<p><strong>ー もし当時の自分に声をかけるとしたら、どんな言葉をかけますか？</strong></p>



<p><strong>「</strong><span class="swl-marker mark_yellow">しんどいのは今だけだよ」って言ってあげたいですね</span><strong>。</strong>ある程度やり方が分かってくると、状況って本当に変わってくるんだなと今は思います。</p>



<p>ダイエットに励むお客様もよく「今まで自己流でやっていたから痩せなかったんだと思います」とおっしゃるんですが、まさに私も同じだったなと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スクールを受講していなかったら、サロンを辞めていたと思う</h2>



<p><strong>ー もし受講していなかったらどうなっていたと思いますか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">正直、サロンを辞めていたと思います</span>。インスタ投稿を続けても成果が出ず、お客様も来ない状態だったので、続けるのは難しかったと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン紹介｜リバウンドしない食事ダイエットサポート</h2>



<p><strong>ーサロンのご紹介と、どんな方にお客様として来ていただきたいかを聞かせていただけますか？</strong></p>



<p>「リバウンドしない食事ダイエット」をテーマに、オンラインでもサポートを行っています。</p>



<p>私のサロンでは、<span class="swl-marker mark_yellow">きちんと食べながら痩せる食事法</span>をお伝えし、リバウンドしない体づくりと将来の健康維持をサポートしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営を学びたい方におすすめ</h2>



<p><strong>ー 最後に、どんな方にスクールをおすすめしたいですか？</strong></p>



<p>私のように、<span class="swl-marker mark_yellow">何をしたらいいかわからなくて一人で悩んでいる方</span>には、すごく良い環境だと思います。</p>



<p>一度やり方が分かれば、自分で回していくこともできますし、質問できる環境があるのも大きいです。<span class="swl-marker mark_yellow">初めてサロン経営を学ぶ方こそ、こういう場所で学ぶと良い</span>のではないかと思います。</p>
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		<title>【個人サロン成功事例】開業直後の売上ほぼ一桁から、広告活用で月商60万円を達成！</title>
		<link>https://salon-labo.net/keirakusalon-success-story/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 04:43:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自宅サロンの成功事例]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/03/bea810e89925da077ee5fb1181eb0471-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>サロン経営コンサルタントの愛原菜々です。コンサル生の声をご紹介します！ 今回お話を伺ったのは、神奈川県横浜市で漢方精油と経絡ケアを取り入れたサロンを経営されている瀬戸藤子さんです。 瀬戸藤子さんは2024年10月にサロン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/03/bea810e89925da077ee5fb1181eb0471-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>サロン経営コンサルタントの愛原菜々です。コンサル生の声をご紹介します！</p>



<p>今回お話を伺ったのは、神奈川県横浜市で漢方精油と経絡ケアを取り入れたサロンを経営されている瀬戸藤子さんです。</p>



<p>瀬戸藤子さんは2024年10月にサロンを開業。しかし、開業直後は思うように集客ができず、売上も安定しない状態が続いていたそうです。</p>



<p>そんな状況の中でスクールを受講し、広告を活用した集客を実践した結果、売上は大きく改善。現在では、月30万〜50万円を安定して達成し、ついに目標だった月商60万円を達成されています＾＾</p>



<p>どのような行動をして成果につながったのでしょうか。詳しくお話を伺いました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ホームページ、チラシ、ホットペッパーをやっても月商1桁の状態からインスタ広告を活用して目標の月商60万円達成！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/geeekFG9vws?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">開業したものの、集客の方法がわからず模索状態に</h2>



<p><strong>ースクール受講前はどんなことで悩んでいましたか？</strong></p>



<p>開業前には、Webサイトを作る、チラシを作成して配布するなど、インターネットで調べながら自分なりに準備をしてスタートしたつもりでした。</p>



<p>しかし実際に始めてみると、<span class="swl-marker mark_yellow">ビジネスとして成り立つ状態ではない、何を改善すればいいのかわからないという状況に直面してしまった</span>んです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営をきちんと学びたい気持ちで、無料の3日間セミナーに参加</h2>



<p><strong>ーなぜ、愛原のスクールを受講しようと思ったのですか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">「このまま自己流で続けていても難しいのではないか」と思うようになり、サロン経営をきちんと学ぶ必要性を感じたためですね</span>。</p>



<p>開業してから約3〜4ヶ月後、スクールを知ったきっかけはInstagram広告でした。どういう先生に教えていただくのがいいのか…と探していた中で、菜々先生のセミナーが気になりました。<span class="swl-marker mark_yellow">最初に先生のお写真を見たとき、なんだかキラキラっとしたものを感じて、いいなと思ったんです</span>。</p>



<p>まず、無料の3日間セミナーに参加しました。実際に受講してみると、<span class="swl-marker mark_yellow">内容がとても具体的で、無料セミナーにも関わらずフォロー体制がしっかりしていた</span>ことに驚きました。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">サロン経営に必要なことを体系的に学べそう</span>だと感じ、スクール受講を決めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">学んだことを一つずつ実践。気持ちの焦りがなくなり売上が30万円までアップ</h2>



<p><strong>ー受講後の売上や気持ちの変化はどうでしたか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">「自分は基本的なことを何も知らない状態で始めていた」</span>と気がつきましたね。</p>



<p>それまでは「これもやらなきゃ、あれもやらなきゃ」と焦ってしまうことが多かった。それが、<span class="swl-marker mark_yellow">一つずつ積み上げていくという考え方に変わったことで、気持ちにも余裕が生まれ、落ち着いて行動できるようになりました</span>。</p>



<p>焦ってすべてを一度にやろうとするのではなく、学んだことを一つずつ実践していくという方針で取り組むようになって、気持ちも安定するようになったと感じています。</p>



<p>売上ですが、受講前は良くても20万円前後で、基本的には一桁の月も多いという状況でした。</p>



<p>しかし<span class="swl-marker mark_yellow">学んだことを実践し、広告を回し始めた月に、売上が一気に約30万円まで伸びたんです！その後も安定して、月30万〜50万円台を継続</span>できています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">VIP顧客への物販提案で、ついに月商60万円を達成</h2>



<p><strong>ー月商60万円という目標を達成されたことについて、聞かせていただけますか？</strong></p>



<p>以前から「月商60万円を達成したい」という目標がありました。ただ、50万円までは届くものの、なかなか60万円には届かないという状態が続いていたんです。</p>



<p>そこで、<span class="swl-marker mark_yellow">施術だけでなく物販にも力を入れてみようと思い、VIPのお客様に商品をご提案するように</span>。すると売上が伸び、ついに目標だった月商60万円を達成することができたんです！</p>



<p>先生に「目標を達成できました」と報告できたときは、とても嬉しかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">広告費3万円で、毎月5人の新規集客</h2>



<p><strong>ー月ごとの具体的な広告費と、新規のお客様の集客数について聞かせていただけますか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">現在の広告費は、月にだいたい3万円ほどです。その広告から、毎月5名ほどの新規のお客様に来ていただけるようになりました</span>。少人数ではあるのですが、その分しっかり売上につながっていて、安定した結果を出せていると感じています。これは、セミナーで学んだことを継続して実践してきたからこそだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成果につながった理由は「楽しく学び続けられる環境」</h2>



<p><strong>ー成果を上げることができた理由は何だと思いますか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">成果を上げることができたのは、楽しく学び続けられる環境があったからだと思っています</span>。セミナーでは菜々先生が、サロン経営にとって大切なポイントを明るい雰囲気でわかりやすく教えてくださるので、楽しみながら学ぶことができました。</p>



<p>また、<span class="swl-marker mark_yellow">セミナーの動画を何度も見直すことで新しい気づきがあり、理解も深まっていきました</span>。気づいたことを「次はこれをやってみよう」と実践につなげることができ、そのサイクルを繰り返してきた感じです。</p>



<p>そして、<span class="swl-marker mark_yellow">同期の受講生がいることで、「一緒に頑張っている」という心強さを感じながら取り組めたのも大きかった</span>ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">迷いはほとんどなく「この講座なら大丈夫」と思えた</h2>



<p><strong>ー無料セミナーの後、受講を決めた理由を聞かせていただけますか？</strong></p>



<p>スクールに入ると決めたときは、実はあまり迷いはありませんでした。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">とにかく「何とかしなきゃいけない」という気持ちが強くて、3日間のセミナーを受講したときに「これは信じて間違いない」と思えたんです</span>。</p>



<p>他の方の無料セミナーもいくつか受けたことはありましたが、自分が具体的に行動に移せるかどうかという視点で考えたときに、菜々先生の講座が一番しっくりきました。ここなら、サロン経営に必要なことをしっかり学べるのではないかと思い、受講を決めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「自分一人では限界がある」と気づいたことが学びのきっかけ</h2>



<p><strong>ースクールを受講していなかったら、今頃どうなっていたと思いますか？</strong></p>



<p>どなたかのセミナーは受けていたと思います。誰かからきちんと学ぼうとは思っていたので、別の先生の講座を受けていた可能性はあると思います。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">ただ、今のような成果を出せていたかどうかは正直わからないですし、どうなっていたかは想像がつかないですね</span>。</p>



<p>開業してから自分なりに、最低限のホームページを作ったり、クーポンサイトにも掲載したりしていました。ただ、集客に結びつかなかったために、<span class="swl-marker mark_yellow">「これは何かが根本的に足りていない」「自分一人ではどうにもできない」と気がついて</span>。</p>



<p>それで、誰かに教えてもらいたいと思うようになったんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン紹介｜更年期の不調に寄り添う経絡ケア</h2>



<p><strong>ーサロンのご紹介と、どんな方にお客様として来ていただきたいかを聞かせていただけますか？</strong></p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">私のサロンでは、漢方精油と経絡ケアを取り入れたトリートメントを提供しています</span>。お客様は40代〜50代の女性が多く、この年代になると急に汗が出たり、イライラしたり、体のだるさを感じたりと、これまでになかった不調に悩まれる方が増えてくると感じています。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">不調をそのままにせず、少しでも快適に過ごしていただきたいという思いから、経絡ケアという形で中医学の考え方を取り入れ、体のバランスを整えるケアを行っています</span>。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">「忙しくて自分の体のケアができていない」「更年期のケアや漢方・中医学に興味がある」という方に、ぜひ一度来ていただけたら嬉しいです</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営をきちんと学びたい方におすすめしたい！</h2>



<p><strong>ーどんな方にスクールをおすすめしたいですか？</strong></p>



<p>私は、サロン経営を何も知らないまま始めるのは本当に危険だと実感しました。</p>



<p>だからこそ、<span class="swl-marker mark_yellow">サロン経営をきちんと学びたい方や、何をすればいいのかをしっかり理解したい方、自分で経営できる力を身につけたいという方には、ぜひおすすめしたい</span>と感じています！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自然と売れる人がやっている「あること」とは？</title>
		<link>https://salon-labo.net/key-selling-points/</link>
					<comments>https://salon-labo.net/key-selling-points/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛原　菜々]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リピート率を上げるカウンセリング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://salon-labo.net/?p=3853</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/02/prosess-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんばんは、 愛原菜々です。 昨日、私の師匠と雑談をしていたときに、「仕事と家庭を両立するために意識していること」という話題になりました。 ※ちなみに、師匠は男性です。 その中で、とても印象に残るエピソードを聞いたので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/02/prosess-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>こんばんは、 愛原菜々です。</p>



<p>昨日、私の師匠と雑談をしていたときに、<br>「仕事と家庭を両立するために意識していること」<br>という話題になりました。</p>



<p>※ちなみに、師匠は男性です。</p>



<p>その中で、とても印象に残るエピソードを聞いたので、今日はそのお話をシェアしたいと思います。</p>



<p>師匠は先日、奥さんとの記念日に花束をプレゼントしたそうです。</p>



<p>そのときに、</p>



<p>・ネットで花束を買うか<br>・お花屋さんに行って買うか</p>



<p>で少し悩んだそうなんです。</p>



<p>結果だけを見れば、「花束を渡す」というゴールはどちらも同じです。</p>



<p>でも師匠はこう考えたそうです。</p>



<p>お花屋さんに行って、「君のことを思って選んだよ」と伝えた方が、相手はきっと嬉しいよね、と。</p>



<p>そして実際にお花屋さんに足を運び、花束を選び、奥さんに「お花屋さんに行って、こういう理由で選んだよ」と、きちんと“プロセス”を伝えたそうです。</p>



<p>女性としては、オンライン注文で段ボールに入った花束が届くよりも、「あなたのためにお店に行って選んだ」という一言がある方が、やっぱり嬉しいですよね。</p>



<p>この話の中で印象に残ったことは、師匠のこの言葉でした。</p>



<p class="has-border -border04"><strong>プロセスを伝えることを大事にしている</strong></p>



<p>これって、実はサロン経営でも<br>まったく同じことが言えると思うんです。</p>



<p>例えば、物販をするとき。</p>



<p><strong>・この化粧品は無添加です<br>・こだわり抜いた原料です<br>・99％が◯◯で作られています</strong></p>



<p>など、<br>商品の特徴だけを一生懸命説明していませんか？</p>



<p>もちろん、それも大事なのですが、それ以上に大切なことがあります。</p>



<p>それは、「なぜ、あなたがこの商品を扱うことにしたのか」というプロセスやストーリーです。</p>



<p>例えば、</p>



<p>「ビューティーワールドに行って30店舗以上の化粧品を実際に見て、触って、試して、その中で、敏感肌の私が使ってもトラブルがなく、本当に肌がぷるぷるになったのがこの商品だったんです」</p>



<p>と伝えたらどうでしょうか。</p>



<p>ただ商品説明をされるよりも、</p>



<p><strong>・たくさん探した中で厳選したもの<br>・自分の体験をもとに勧めてくれている</strong></p>



<p>という安心感と信頼が生まれますよね。</p>



<p>何が言いたいかというと、</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">「商品の特徴」や「物事の結果」だけを伝えるのではなく、あなたがその商品や技術を選ぶまでに至ったプロセスやストーリーをきちんとお客様に伝えること。</span></p>



<p>それが結果として、「この人から買いたい」「このサロンにお願いしたい」という気持ちにつながり、成約や購入に自然と結びついていく、ということです。</p>



<p>もし今、</p>



<p>・なかなか物販が売れない<br>・技術は良いはずなのにリピートに繋がらない<br>・説明はしているのに反応が薄い</p>



<p>と感じているとしたら、ぜひ一度、</p>



<p><strong>「結果だけを伝えてしまっていないか？」</strong></p>



<p><strong>「あなたがその商品や技術を選んだプロセスやストーリーをちゃんと伝えているか？」</strong></p>



<p>見直してみてくださいね＾＾</p>



<p>あなたの経験や想いは、それ自体が大きな価値です。</p>



<p>この内容が、あなたのビジネスのヒントになったら嬉しいです★</p>
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		<title>整体院の集客は設計で変わる｜新規・リピート・休眠別に整理</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 10:08:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自宅サロン集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/02/ff58d7e7ba5c5823164dd2b78a7bc2e5-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「整体院　集客　方法」と検索すると、SEOやSNS、広告などさまざまな手法が出てきます。でも、いろいろ試しているのに売上がなかなか安定しない……そんな悩みを抱えていませんか？ 多くの整体院が集客でつまずく原因は手法の数で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/02/ff58d7e7ba5c5823164dd2b78a7bc2e5-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「整体院　集客　方法」と検索すると、SEOやSNS、広告などさまざまな手法が出てきます。でも、いろいろ試しているのに売上がなかなか安定しない……そんな悩みを抱えていませんか？</p>



<p>多くの整体院が集客でつまずく原因は手法の数ではなく、設計の問題にあります。新規ばかりを追いかけてリピートの仕組みが整っていない、どの層に向けた施策なのかが曖昧なまま動いている、そういった状態では、何をやっても集客は成功しないでしょう。</p>



<p>本記事では、<strong>整体院の集客を「新規・リピート・休眠」の3つに整理して、それぞれに必要な考え方と施策をまとめています</strong>。自院のどこに穴があるかを確認しながら、読み進めてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ整体院は集客に悩むのか？</h2>



<p>整体院の集客がうまくいかないとき、多くの場合は施策の量や予算の問題ではありません。根本的な設計の部分に見直すべき原因が隠れていることがほとんどです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ターゲットが曖昧になっている</h3>



<p>「肩こり・腰痛・骨盤矯正・猫背矯正、美容整体など、幅広く対応しています」という打ち出し方では、検索しているお客さまの目に留まりにくいのが現実です。</p>



<p>たとえば産後の腰痛に悩んでいる女性が整体院を探しているとき、なんでも対応している院より「産後の腰痛・骨盤ケア専門」と明記している院のほうが断然選ばれやすくなります。</p>



<p><strong>ターゲットを絞ると届く人数が減るように感じるかもしれませんが、「自分のためのお店だ」と思ってもらえる確率が上がり、問い合わせや予約の質はぐっと高まります</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顧客を分類せずに施策を打っている</h3>



<p>整体院のお客さまは大きく「新規・リピーター・休眠」の3つのグループに分けることができます。ところが多くの院では、この3グループを区別しないまま同じ施策を打ち続けてしまっています。</p>



<p><strong>まず自院の現状を振り返ってみてください。新規が来ないのか、リピートされないのか、いつの間にか足が遠のいているお客さまが多いのか…</strong></p>



<p>どこに課題があるかによって、取るべき対策はまったく変わります。例えば、新規獲得に力を入れながらリピート設計がゼロでは、いくら集客してもなかなか売上は安定しません。この3グループを意識することが、集客設計のスタートラインです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">技術力と集客設計が結びついていない</h3>



<p>集客と施術の質は、切り離して考えることができません。<strong>「この院なら改善できそう」と期待して来院された新規のお客さまが、施術後に「なんか思ってたのと違う…」と感じればその時点でリピートにはつながりません</strong>。</p>



<p>整体は、痛みや不調の改善という目に見えにくい価値を提供するお仕事です。だからこそ「来てよかった！」と体で実感していただけるかどうかが、次回予約に直結します。集客施策を強化する前に、お客さまが「また来たい」と感じてもらえる施術品質と接客が整っているか、まず振り返ってみることをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">整体院の集客を安定させるための基本設計</h2>



<p>集客を安定させるには、闇雲に広告費を増やすよりも、お客さまを3つのグループに分けて現状を把握し、コストの低い施策から優先的に取り組むことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顧客を「新規・既存・休眠」に分けて考える</h3>



<p>まず確認していただきたいのが、以下の3つの数字です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>月間の新規来院数</li>



<li>リピート率</li>



<li>休眠顧客数</li>
</ul>



<p>これらを把握するだけで、自院の集客のどこに穴があるかが見えてきます。新規は来るのに定着しないならリピート設計の見直しが必要ですし、既存のお客さまは安定しているのに新規が少ないなら認知経路の強化が課題です。</p>



<p>また、いつの間にかぱったり来なくなった休眠顧客が多い場合は、再接触のきっかけをつくる仕組みがまだ整っていないサインかもしれません。</p>



<p><strong>「なんとなく最近予約が少ない気がする」という感覚論から抜け出して、数字ベースで課題を整理することが、的外れな施策への出費を防ぐことにもつながります</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">施策に優先順位をつけ無駄なコストを抑える</h3>



<p><strong>集客にかかるコストは、リピーターの維持がもっとも低く、次いで休眠顧客への再アプローチ、そして新規獲得の順に高くなっていきます</strong>。</p>



<p>すでに信頼関係のあるお客さまへの働きかけほど、コストが少なく済むのは自然なことですが、多くの院が新規広告に予算を集中させてしまいがちです。</p>



<p>まずは既存・休眠層への施策を整えてから新規獲得に投資するという順序を意識するだけで、限られた予算でも集客の費用対効果は改善しやすくなりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新規顧客を獲得するための施策</h2>



<p>新規顧客を獲得するための施策を一覧化しました。</p>


<div class="c-scrollHint"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="both" class="wp-block-table"><table style="--table-width:1200px;"><tbody><tr><td>施策名</td><td>主な目的</td><td>できること</td></tr><tr><td>ホームページ・オウンドメディアのSEO対策</td><td>検索流入の増加（認知拡大）</td><td>「地域名＋症状」検索からの集客、専門性の訴求</td></tr><tr><td>Googleビジネスプロフィール（旧Googleマイプロフィール）</td><td>地図検索からの来院促進</td><td>口コミ強化、写真更新、地域検索での露出向上</td></tr><tr><td>Web広告（Google広告・SNS広告）</td><td>即効性のある集客</td><td>特定エリア・ターゲット層への広告配信</td></tr><tr><td>ポータルサイトへの登録</td><td>集客導線の追加</td><td>比較検討層への接触、短期的な新規獲得</td></tr><tr><td>SNS運用（認知拡大目的）</td><td>認知拡大・ブランディング</td><td>院の雰囲気発信、症例紹介、フォロワー獲得</td></tr><tr><td>YouTubeによる専門性発信</td><td>信頼構築・専門性の可視化</td><td>症状解説動画の配信、セルフケア指導</td></tr><tr><td>看板・店頭ボード</td><td>通行人への認知拡大</td><td>症状特化の訴求、院の存在を生活動線に浸透させ</td></tr><tr><td>チラシ・新聞折込</td><td>商圏内への認知拡大</td><td>特定エリアへの情報配布、初回来院のきっかけづくり</td></tr><tr><td>地域イベント参加</td><td>体験接点の創出</td><td>施術体験、直接コミュニケーションによる信頼形成</td></tr><tr><td>紹介制度の設計</td><td>信頼経由の新規獲得</td><td>既存顧客からの紹介促進、紹介特典の仕組み化</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ・オウンドメディアのSEO対策</h3>



<p>整体院を探す方の多くは、まずネットで検索して情報を集めてから来院を決めます。そのため、<strong>検索結果に表示されるホームページの存在は、認知と信頼の両方を支える土台</strong>といえます。</p>



<p>大切なのは、お客さまがどんなキーワードで検索するかを事前に調べて、そのニーズに合ったコンテンツを用意することです。施術ごとの料金や、駐車場・キッズスペース・土日営業・Web予約といった<strong>利便性を左右する情報をわかりやすく掲載しておく</strong>と、来院のハードルが下がります。</p>



<p>情報が古いまま放置されていたり、スマートフォンで見にくいレイアウトになっていたりすると、せっかく訪れた人が離脱してしまうので定期的な更新・修正を行いお客さまがスムーズに見られるように作りこみましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>広告費をかけずに中長期で集客を安定させたい院</li>



<li>院長の施術方針をじっくり伝えたい院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">Googleビジネスプロフィール（旧Googleマイプロフィール）</h3>



<p><strong>「地域名＋整体」で検索したとき、地図上に表示される情報がGoogleマイプロフィール</strong>です。来院意欲がすでに高い状態のユーザーに直接アプローチできるため、地域密着型の整体院にとっては欠かせない集客手段のひとつです。</p>



<p>写真は定期的に更新し、院内の雰囲気や施術スペースをしっかり伝えましょう。<strong>口コミは自然に集まるのを待つのではなく、来院後に一声かけるなど積極的に獲得する仕組みをつくることが大切</strong>です。</p>



<p>登録しただけで放置している院は多いですが、情報が薄いままでは競合に埋もれてしまうので効果的に使いましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>地域密着型の院</li>



<li>徒歩圏・車圏内のお客さまを増やしたい院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">Web広告（Google広告・SNS広告）</h3>



<p><strong>新規のお客さまを短期間で増やしたい場合、Web広告はもっとも即効性の高い手段</strong>です。</p>



<p>広告の内容と遷移先のページを一致させることが、問い合わせ獲得の基本です。例えば広告で「産後骨盤矯正　初回2,980円」と訴求しているのに、遷移先がトップページで産後の説明が一切ないというのは典型的な失敗パターンといえるでしょう。</p>



<p><strong>ターゲット設定が広すぎると費用だけがかさんで成果につながりにくくなります</strong>。また、広告費をかけっぱなしにせず、1件あたりの獲得コスト（CPA）を定期的に確認して改善を重ねることも重要です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>新規数を早めに伸ばしたい院</li>



<li>ある程度の広告予算を確保できる院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ポータルサイトへの登録</h3>



<p>ホットペッパーなどのポータルサイトは、複数の整体院を比較しながら検討しているユーザーが多く集まる場所です。</p>



<p>掲載するだけで満足してしまう院が多いですが、写真や紹介文で他院との違いをしっかり打ち出すことが大切です。口コミを増やしたい場合は、来院後に口コミ依頼カードをお渡しして、<strong>「正直な感想を書いてもらえれば大丈夫です」と一言添えると心理的な壁を下げられる</strong>でしょう。</p>



<p>また、<strong>価格だけで勝負すると消耗戦になるため、専門性や強みで差別化することを意識しましょう</strong>。ポータル経由のお客さまを自院サイトやLINEへとつなぐ導線も、合わせて整えておくことをおすすめします。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>開業したばかりで認知度がまだ低い院</li>



<li>短期間で集客体制を強化したい院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">SNS運用（認知拡大目的）</h3>



<p>SNSは、<strong>院の雰囲気や院長の人柄を来院前に知ってもらえる場</strong>として機能します。初めての整体院に行くことへの不安を和らげる効果があり、認知から来院への橋渡しとして活用できます。</p>



<p><strong>投稿内容はターゲットの悩みや症状に特化した内容に絞り、継続して発信</strong>しましょう。</p>



<p>投稿の方向性がバラバラだったり、途中で更新が止まってしまったりすると、かえって信頼を損ねかねません。フォロワー数を増やすことだけを目的に闇雲にいいねを押し続けるのも、逆効果になる場合があるので注意が必要です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>姿勢改善や美容整体など視覚的に変化を伝えやすいメニューを持つ院</li>



<li>院長自身が顔出しで発信することに抵抗がない院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">YouTubeによる専門性発信</h3>



<p><strong>動画は文章や写真よりも情報量が多く、「この先生なら信頼できそう」という感覚を届けやすいメディア</strong>です。</p>



<p><strong>特定の症状や悩みに特化した動画を継続的に発信することで、その分野の専門家としてのポジションを少しずつ築けます</strong>。</p>



<p>一方、内容を絞らずに広いテーマで発信してしまうと、チャンネルの方向性がぼやけて視聴者に刺さりにくくなります。また、撮影クオリティにこだわりすぎて更新が止まってしまうのも本末転倒です。まずは短くわかりやすい構成で、定期的に投稿を続けることを優先しましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>専門分野が明確で、長期的に院のブランドを育てていきたい院</li>



<li>情報発信に前向きな院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">看板・店頭ボード</h3>



<p>整体院は、基本的に来院できる範囲が限られた商圏型のビジネスです。そのため、日常的に院の前を通る地域の方々に<strong>「何の院か」「どんな悩みに対応しているか」を瞬時に伝えられる看板や店頭ボード</strong>は、地味ながら重要な集客手段です。</p>



<p><strong>「腰痛・肩こり専門」「産後の骨盤ケアはお任せください」のように症状と対象者を具体的に示す</strong>ことで、通りすがりの方の目に留まりやすくなります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>住宅地や商店街など通行量のある立地の院</li>



<li>地域密着型の集客を強化したい院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">チラシ・新聞折込</h3>



<p>特定のエリアに絞って認知を広げたいときに有効なのが、チラシや新聞折込です。<strong>ネットをあまり使わない高齢層や、地域に根ざした生活をしている人々へのアプローチ</strong>として、今でも一定の効果があります。</p>



<p>「腰や膝が気になる方へ」のように症状を絞った訴求にすることで、読んだ方が「自分のことだ」と感じやすくなります。<strong>初回来院のハードルを下げるクーポンを添えるのも効果的</strong>です。</p>



<p>一方で、商圏を無視して広範囲に大量配布したり、価格の安さだけを前面に出したりすると費用対効果が下がります。配布後の反応を記録して効果測定する習慣をつけることも、改善を続けるうえで意識していくとよいでしょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>開業初期の院</li>



<li>シニア層が多い商圏の院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">地域イベント参加</h3>



<p>マルシェや健康フェアなど地域のイベントへの参加は、<strong>実際に顔を見て話せる場として信頼を築きやすい機会</strong>です。</p>



<p>オンラインの情報だけでは伝わりにくい施術の雰囲気や院長の人柄を、短時間で体感してもらえる点が大きな強みです。<strong>簡単な無料ストレッチ体験や姿勢チェックなど、その場で「来て良かった」と感じてもらえる体験を用意しておくと効果的</strong>です。興味を持ってくださった方をその場で次回予約や LINE登録につなげる導線を事前に設計しておきましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>地域コミュニティとのつながりがある院</li>



<li>院長自身が対面でのコミュニケーションを得意としている院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">紹介制度の設計</h3>



<p><strong>「知人に勧められた」という状態で来院される方は、初回から安心感を持ってくださることが多く、その後リピートにつながりやすい傾向があります</strong>。</p>



<p>紹介を増やすには、「良かったら誰かに教えてください」と口頭でお願いするだけでは不十分です。<strong>紹介カードを用意する、紹介した方・された方の双方に特典を設けるなど、仕組みとして整えることが大切</strong>です。</p>



<p>また、そもそも紹介が生まれるのは顧客満足度が高いからこそです。制度を整える前に、「この院を誰かにすすめたい！」と思ってもらえる施術と接客が土台にあることを忘れないようにしましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>リピート率がある程度安定している地域密着型の院</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">リピート率を高める施策</h2>



<p>リピート率を高めるための施策を一覧化しました。</p>


<div class="c-scrollHint"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="both" class="wp-block-table"><table style="--table-width:1200px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>施策名</td><td>主な目的</td><td>できること</td></tr><tr><td>LINE公式アカウントの活用</td><td>来院後の接点維持</td><td>来院後フォロー、予約リマインド、キャンペーン告知</td></tr><tr><td>メール配信・ステップ配信</td><td>関係性の継続</td><td>定期情報配信、教育コンテンツ提供</td></tr><tr><td>会員制度・継続特典の設計</td><td>継続来院の動機づけ</td><td>回数券特典、会員価格、優先予約、リピート割引などの仕組み化</td></tr><tr><td>予約導線の最適化（次回予約の仕組み）</td><td>次回来院率の向上</td><td>来院時次回予約の仕組み化、オンライン予約導入</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">LINE公式アカウントの活用</h3>



<p><strong>来院後のお客さまとの接点を維持するうえで、LINE公式アカウントはとても使いやすいツール</strong>です。日本国内での利用率が高く、メールよりも開封されやすいため、再来院のきっかけづくりに向いています。</p>



<p>来院直後に登録を促し、症状や来院周期に合わせた情報を届けることで、「そろそろ行こうかな」と思ってもらいやすくなります。<strong>配信内容は宣伝だけにならないよう、自宅でできるストレッチ解説や来院後のセルフケア動画なども取り入れる</strong>と、お客さまにとって受け取る価値のあるアカウントになります。</p>



<p>配信が多すぎるとブロックされる可能性もあるので、頻度と内容のバランスを重視しましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>一定の来院周期がある院</li>



<li>お客さまとの関係性を大切にしている院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">メール配信・ステップ配信</h3>



<p>ステップ配信とは、登録後に設定した内容が自動で順番に届く仕組みのことです。来院後のフォローや施術に関する情報提供を自動化できるため、<strong>院長の手間をかけずに継続的な接点を作れます</strong>。ただし、<strong>メールアドレスの登録に抵抗を感じる方も少なくないため、LINEを使っていない人向けの補助的な手段として位置づけるのが現実的</strong>でしょう。</p>



<p>配信内容は長文にならないよう簡潔にまとめ、セルフケアの方法や症状が改善するまでのプロセスなど、<strong>読む側にとって役立つ情報を中心に設計する</strong>ことが大切です。</p>



<p>目的が曖昧なまま配信を続けると読まれなくなるため、何のために届けるのかを明確にしておきましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>専門性の高い院</li>



<li>中長期的なお悩みに対応する院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">会員制度・継続特典の設計</h3>



<p>会員制度や継続特典は、続けることへの動機づけを仕組みとして設計するためのものです。<strong>リピートは施術への満足感だけでは安定しません</strong>。「また来たい」という気持ちがあっても、来院が習慣化していなければ足が遠のいてしまいます。</p>



<p>特典内容は「何が得なのか」が一目でわかるシンプルな設計にすることが大切です。複雑すぎると説明に時間がかかり現場の負担にもなるためです。</p>



<p>また、割引だけで差別化しようとすると価格競争に陥りやすいため、<strong>優先予約や施術時間の延長など利便性を含めた特典設計がおすすめです</strong>。継続するほどメリットが大きくなる構造にすることで、長期的に通い続けてもらいやすくなります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>競合が多く差別化が必要な院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">予約導線の最適化（次回予約の仕組み）</h3>



<p>リピート率は、施術の満足度だけでなく予約の仕組みによっても大きく変わります。<strong>施術後に「また症状が出たらご連絡ください」で終わってしまうと、お客さまは自分から予約するタイミングを見失いがち</strong>です。</p>



<p>来院時に次回の予約を提案し、「この症状は2週間おきにケアすると改善しやすいです」などと来院周期の根拠を丁寧に伝えることで、お客さまも納得して次回を押さえやすくなります。<strong>オンライン予約を整備して予約方法をシンプルにしておくことも、来院のハードルを下げるうえで効果的</strong>です。</p>



<p>「また様子を見ましょう」という曖昧な声かけで終わるのが、リピートを逃しやすい典型的なパターンです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>継続施術を前提とした施術メニューがある院</li>



<li>症状改善に一定の期間が必要な院</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">休眠顧客を再活性化する施策</h2>



<p>休眠顧客を再活性化するための施策を一覧化しました。</p>


<div class="c-scrollHint"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="both" class="wp-block-table"><table style="--table-width:1200px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>施策名</td><td>主な目的</td><td>できること</td></tr><tr><td>再接触の仕組みづくり（LINE・メール・DM）</td><td>接点の再構築</td><td>来院履歴に応じたメッセージ配信、限定案内、DM送付</td></tr><tr><td>来院理由を再提示する情報発信</td><td>再来院動機の創出</td><td>季節症状の提案、メンテナンスの必要性説明、セルフケア情報配信</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">再接触の仕組みづくり（LINE・メール・DM）</h3>



<p>しばらく来院されていない<strong>休眠顧客は、必ずしも不満があって足が遠のいたわけではありません</strong>。症状が落ち着いた、忙しくなった、なんとなく後回しにしているうちに時間が経ってしまった…そういったケースがほとんどです。</p>



<p>そのため、<strong>院側から再接触のきっかけをつくることはとても大切</strong>です。「最近いかがですか？」という気遣いを感じられる文面は、割引クーポンだけを送りつけるよりもずっと響きます。</p>



<p>来院履歴や最終来院からの期間でリストを分けてアプローチすることで、より心をつかむ内容を届けられます。一度送って反応がなかったからといって終わりにせず、定期的に接触する仕組みとして設計しておきましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>顧客データがある程度蓄積されている院</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">来院理由を再提示する情報発信</h3>



<p>症状が一時的に落ち着くと、整体院への来院は優先度が下がりやすくなります。人は「行く理由」がなければなかなか動きません。そのため、休眠顧客に再び来院を考えてもらうには、<strong>必要性を思い出してもらうための情報発</strong>信が欠かせません。</p>



<p>「冬は筋肉が硬くなりやすく、腰痛が再発しやすい時期です」のように季節と症状を結びつけた内容や、「症状がないときこそメンテナンスが大切な理由」を丁寧に伝えるコンテンツは、宣伝色が薄く受け取ってもらいやすい傾向があります。</p>



<p><strong>抽象的な健康情報を並べるだけでは行動につながりにくいため、「だから今来院するといい」という具体的な理由をセットで伝えることが重要</strong>です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>向いている院</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>慢性症状や定期メンテナンスを前提とした施術を扱う院</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">集客を加速させる前に押さえておきたい3つの視点</h2>



<p>新規を増やすことばかりに意識が向くと、広告費や施策数だけが増え、成果が安定しません。整体院の集客は「広げる」よりも先に、「土台を整える」ことが重要です。ここでは、施策を本格化させる前に確認すべき3つの視点を整理します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">広告に頼りすぎず信頼を蓄積させる</h3>



<p>広告は短期的に予約を増やす力がありますが、それだけでは来院の継続にはつながりません。整体院の場合、技術への信頼や院長の人柄、通いやすさなどが積み重なって初めてリピートが生まれます。<strong>口コミや紹介、満足度の向上といった「信頼の土台」を育てる視点を忘れないことが大切</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">法規制の範囲で表現する</h3>



<p>整体院は医療機関ではないため、効果を断定する表現や誤解を招く記載はトラブルの原因になります。<strong>誇張したビフォーアフターや「必ず治る」といった表現は避け、あくまで施術の内容や考え方を丁寧に伝える姿勢が重要</strong>です。長く経営を続けるには、攻めよりも誠実さが信頼につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">数字を基準に改善サイクルを回す</h3>



<p>「なんとなく集客できていない」と感じるだけでは改善は進みません。<strong>新規数、リピート率、休眠顧客数などを定期的に確認し、どこに課題があるのかを把握</strong>しましょう。数値をもとに施策を見直すことで、無駄な広告費や労力を減らせます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">集客設計が不十分な場合に起こりやすい課題</h2>



<p><strong>場当たり的に施策を打ち続けると、一時的に予約が増えても安定しません。</strong>整体院の集客は「新規・既存・休眠」のバランス設計があってこそ成り立ちます。設計が曖昧なまま進めると、売上や組織運営にも徐々に影響が出てきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">売上が安定せず成長が止まる</h3>



<p>新規に偏った集客では、月ごとの来院数に波が生まれやすくなります。<strong>リピートが弱いと常に新規を追い続ける状態になり、結果として利益が積み上がりません</strong>。売上が横ばい、あるいは緩やかに減少していく背景には、設計不足が隠れていることが少なくありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存顧客への依存度が高まり提案が過剰になる</h3>



<p>新規が増えないと、どうしても既存顧客への追加提案に頼る傾向が強まります。<strong>本来は必要な施術であっても、提案が増えすぎると信頼を損ないかねません</strong>。バランスよく顧客を循環させる仕組みがないと、無理な営業に見えてしまうリスクがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スタッフのモチベーションが低下する</h3>



<p>予約の波が大きくなると、スタッフの働き方にも影響が出ます<strong>。忙しい日と暇な日の差が大きい状態が続けば、不安や不満が蓄積されやすくなります</strong>。集客設計は売上だけでなく、現場の安定や人材定着にも関わる重要な経営要素です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">集客は“施策”ではなく“設計”重視で！</h2>



<p>整体院の集客が思うようにいかない背景には、単に施策が足りないのではなく、「設計」が曖昧なケースが少なくありません。新規ばかりに目を向けていたり、リピートの仕組みが整っていなかったり、休眠顧客への再アプローチを後回しにしていたりと、バランスの崩れが売上の不安定さにつながります。</p>



<p>SEO、広告、チラシ、紹介制度など、使える手法は数多くあります。しかし<strong>大切なのは、手法を増やすことではなく、「自院の現状に合った順番で整えること」</strong>です。</p>



<p>まずは、自院の新規数・リピート率・休眠顧客数を把握し、どこに課題があるのかを見極めましょう。そのうえで、必要な施策を一つずつ組み立てていくことが、結果として最短距離になります。</p>



<p>整体院の集客設計をもっと具体的に知りたい方は、ぜひサロン経営スクールの公式LINEにご登録ください。</p>



<p>エステ・整体などのサロン経営者に向け、集客やリピーターづくりの考え方をLINEでお届けしています。</p>



<p>ひとりで悩まず、今のサロンに合った集客方法を少しずつ整えていきましょう。</p>



<p><a href="https://salon.marusapo-marketing.jp/p/wplp-lineopt">今のサロンに合った集客の考え方を知りたい方はこちら</a></p>
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		<title>エステサロンの集客がうまくいかない理由とは？今できる新規・リピーター獲得手法を解説</title>
		<link>https://salon-labo.net/beauty-salon-syukyaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 14:54:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自宅サロン集客]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/02/63f08e5e2be1447d50f94930f1aafc5f-1-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ホットペッパーに掲載しているのに予約が入らない、以前のやり方が通用しなくない……エステサロンを経営している方から、こうした悩みをよく耳にします。 コロナ禍を経て市場環境が変化し、顧客のニーズも多様化している今、従来の集客 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2026/02/63f08e5e2be1447d50f94930f1aafc5f-1-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ホットペッパーに掲載しているのに予約が入らない、以前のやり方が通用しなくない……エステサロンを経営している方から、こうした悩みをよく耳にします。</p>



<p>コロナ禍を経て市場環境が変化し、顧客のニーズも多様化している今、従来の集客方法だけでは限界を感じているサロンオーナーは少なくありません。</p>



<p>本記事では、<strong>エステサロンの集客が難しくなっている背景を整理したうえで、集客がうまくいかない原因と対策、そして今すぐ取り組める新規・リピーター獲得の具体的な手法を紹介</strong>します。自分のサロンに合った集客方法を見つけ、無理なく実践していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロンの集客が難しくなっている背景</h2>



<p>市場環境の変化により、<strong>多くのエステサロンが新規顧客の獲得やリピーター維持に苦戦を強いられています</strong>。</p>



<p>エステサロン業界は、コロナ禍で大きな打撃を受けた後、回復傾向にあるものの、以前の水準には戻りきれていないのが現状です。</p>



<p>2024年6月には厚生労働省が医師免許を持たない者によるハイフ施術を全面禁止するガイドラインを発表し、美容医療へと顧客が流れる動きが加速しました。さらに、大手脱毛サロンでの広告費未払い問題や広告凍結といったネガティブなニュースが業界全体の信頼性に影を落としています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロンの集客が進まない原因と対策</h2>



<p>集客がうまくいかないときは、必ず理由があります。ここでは、多くのエステサロンが陥りがちな4つの原因と、それぞれの対策について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ターゲットとするお客さま像が明確でない</h3>



<p><strong>すべての層を対象にした発信は、かえって誰の心にも刺さらない情報になってしまいます。</strong></p>



<p>エステサロンを訪れる顧客は、年齢層も価値観もライフスタイルも実にさまざまです。</p>



<p>10代の若年層から50代以上のシニア層まで幅広く、若い世代にはトレンドを反映した施術が、年齢を重ねた層にはアンチエイジングケアが人気を集めています。また、価格に対する考え方も多様化しており、高価格&amp;高品質を求める顧客もいれば、お手頃価格を希望する層も存在します。</p>



<p>最近は男性客も増加傾向にあり、脱毛やスキンケアといった男性特有の悩みに応えるメニューへのニーズも高まっています。</p>



<p><strong>来店してほしいお客さま像（ペルソナ）を明確にして、ターゲットに合わせたプロモーション戦略を展開しましょう。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページやブログの情報が今のサロンに合っていない</h3>



<p>ターゲットを意識したホームページやブログを作成していたとしても、<strong>更新が止まっていれば「本当に営業しているのだろうか……？」と新規顧客は不安を感じ、来店を躊躇してしまいます</strong>。</p>



<p>サロンのコンセプトやメニュー内容、営業時間、スタッフ体制などに変更があった際には、必ず情報を最新のものへ更新しましょう。定期的にプレスリリースを配信してサロンの取り組みを外部に発信したり、オウンドメディアで顧客ニーズに応える有益なコンテンツを充実させたりする取り組みも効果的です。</p>



<p>SNSのように双方向のコミュニケーションツールではなくとも、一方向の情報発信であっても、<strong>継続的な更新は新規顧客に「しっかり運営されている」という安心感</strong>を与えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">競合サロンとの明確な違いを打ち出せていない</h3>



<p><strong>ほかのサロンと差別化できていなければ、顧客は「料金が安い方」「家から近い方」という基準だけで選んでしまいます</strong>。<strong>自店でしか提供できない価値を明確にアピールできれば、それが強力な訴求ポイントになります</strong>。</p>



<p>例えば、個人サロンや自宅サロンの場合を考えてみましょう。スタッフやベッド数が限られていて予約が取りにくいというデメリットがある一方で、貸切に近い状態でゆったりと過ごせる、カウンセリングに十分な時間をかけられるといった強みがあります。</p>



<p>また、アロマセラピスト、リンパドレナージュセラピスト、薬膳アドバイザーなどを掛け合わせることで「体質改善に特化したサロン」「東洋医学の視点を取り入れたケア」といったコンセプトが生まれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新規集客ばかりでリピーターを獲得できていない</h3>



<p>「1:5の法則」という言葉をご存じでしょうか。新規顧客を獲得するコストは、既存顧客をリピーターにするコストの5倍かかるとされています。新規集客も重要ですが、<strong>集客全体の効率を考えれば、リピーター獲得に力を入れることが非常に大切</strong>です。</p>



<p><strong>リピーターが定着しない背景には、初回来店時の体験が関係していることも少なくありません。</strong>忙しい時間帯でスタッフの対応が十分でなかった、たまたま店内の清掃が行き届いていなかった、施術説明に専門用語が多く顧客が不安を感じたなど、小さなズレの積み重ねが再来店を妨げることがあります。</p>



<p>加えて、「初回○%オフ」「初回無料」といった<strong>クーポンに頼りすぎると、価格重視の顧客ばかりが集まり、リピートにつながりにくくなります</strong>。<strong>リピーターになることで得られるメリットをしっかり提示することが重要</strong>です。ポイントカードやメンバーシップ制度、など、具体的な施策については後ほど詳しく解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロン集客に取り組む前に整備しておきたいこと</h2>



<p>集客施策は数多く存在しますが、まずは土台となる情報発信の場を整えておかなければ、せっかくの施策も効果が半減してしまいます。</p>



<p>特に新規顧客の獲得には、ホームページやブログ、Googleビジネスプロフィールの整備が欠かせません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ・ブログ</h3>



<p>ホームページやブログの最大のメリットは、文章や写真を活用してサロンの魅力を丁寧に伝えられる点にあります。<strong>アクセス数がすぐに伸びなくても問題ありません</strong>。エステサロンが確かに存在し、<strong>きちんと運営されていることを証明できること自体に大きな価値がある</strong>ためです。</p>



<p>掲載しておきたい内容としては、営業時間やアクセスといった店舗の基本情報、提供しているメニューやサービスの詳細と料金体系、実際の施術時のエピソードや顧客の声などが挙げられます。</p>



<p>加えて、「メイクをしたまま来店してもいいのか」「タオルや着替えは持参すべきか」といった<strong>、初めての来店時に感じやすい不安を解消するQ&amp;Aを掲載</strong>しておくと、来店のハードルを下げられるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Google ビジネス プロフィール（MEO対策）</h3>



<p>エステサロンなどのお店を探す際、Googleマップで検索したり口コミをチェックしたりする人は少なくありません。</p>



<p>Googleビジネスプロフィールは、Google検索やGoogleマップ上に店舗情報を表示・管理できる無料ツールです。住所や連絡先、営業時間、顧客からの口コミといった情報が検索結果に表示されるため、<strong>エリアを絞ってサロンを探している人の目に留まりやすくなります</strong>。</p>



<p>登録するだけでも集客効果が期待できるため、まだ設定していない場合は早急に対応しましょう。</p>



<p>口コミへの返信は、凝った文章を書く必要はありません。<strong>シンプルに感謝の気持ちを伝えるだけでも、サロンがしっかり運営されている印象を与えられます</strong>。返信を続けることで、顧客との信頼関係構築にもつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロン新規集客のための取り組み</h2>



<p>オンライン・オフラインの両面から、新規顧客を獲得するために効果的な集客手法を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Web広告</h3>



<p>Web広告には、ユーザーが検索するキーワードに連動して表示されるリスティング広告、特定のWebサイトを閲覧している層に配信するディスプレイ広告、SNS広告、YouTube広告などがあります。</p>



<p>インターネット上でエステサロンを探している見込み顧客に対して、ピンポイントでアプローチできる点がWeb広告の強みです。<strong>投稿のように頻繁な更新作業が不要なため、SNS運用が苦手なサロンオーナーでも導入しやすい</strong>でしょう。ビジュアルや動画を活用することで、直感的にサロンの魅力を伝えられます。</p>



<p>一方で、<strong>広告出稿には費用が発生</strong>します。限られた予算内で最大限の成果を上げるには、各<strong>広告媒体の費用対効果を継続的に測定し、効果の高い媒体に予算を集中させる「選択と集中」の視点が欠かせません</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポータルサイト・アプリ</h3>



<p>エステサロンの集客に活用できる主なポータルサイト・アプリで、代表的なものを以下に示しました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホットペッパービューティー</li>



<li>楽天ビューティー</li>



<li>Beauty Park</li>



<li>OZmall</li>



<li>EPARKリラク&amp;エステ</li>



<li>minimo（ミニモ）</li>
</ul>



<p>ポータルサイト・アプリは、幅広いユーザーが利用します。複数のサロンを比較検討しながら選べるため、顧客にとって利便性が高いプラットフォームです。サロン側にとっても、<strong>すでに美容サービスを探している層にアプローチできる</strong>ため、集客しやすい環境が整っています。</p>



<p><strong>継続的に掲載料や予約手数料を支払う必要がある</strong>点は、経営上の負担となるでしょう。<strong>ただし、独自のホームページを制作する費用は不要</strong>なため、初期投資を抑えられるメリットもあります。各サービスの特徴やユーザー層を把握した上で、自店に合ったサービスを選択しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SNS</h3>



<p><strong>ビジュアルで訴求しやすいSNSは、エステサロン集客と相性抜群</strong>です。ターゲットとする顧客層の年齢やライフスタイルに応じて、最適なプラットフォームを選ぶのがコツです。</p>



<p>若年層がメインターゲットであればTikTokやThreads、幅広い年代にアプローチしたい場合はInstagramやX（旧Twitter）、Facebookなどが適しています。美容に関する豆知識やセルフケアのヒント、施術の流れや効果を定期的に発信することで、サロンの認知度を高めていきましょう。</p>



<p>一方で「フォロワー数は増えたものの、実際の利用につながらない」という悩みを抱えるサロンは少なくありません。<strong>アカウント名に地域名や店舗名を含めること、プロフィールに予約フォームやLINE登録への導線を明確に設置することが、新規顧客獲得のコツ</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">看板やポスター・チラシ（DM）</h3>



<p>オフラインの集客施策としては、看板の設置やポスター掲示、チラシやDMの配布などがあります。ターゲット層が実際に生活しているエリアに絞って情報を届けられるため、効率的に見込み顧客へアプローチできます。期限付きクーポンをチラシやDMに添付することで、来店を促す効果を高めることも可能です。</p>



<p><strong>設置場所や配布エリアの選定、デザインや文面の工夫には一定のスキルとコストが必要</strong>ですが、<strong>地域密着型のエステサロンにとっては、顔の見える距離で直接アプローチできる有効な手段</strong>といえます。特にシニア層や、インターネットをあまり使わない層へのリーチには効果的でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">地域イベント・マルシェなどへの参加</h3>



<p>地域で開催されるお祭りやマルシェに出店し、サロンの認知度を高める方法もあります。参加時には、「#○○祭」「#エステサロン○○」といったハッシュタグをつけてSNSで<strong>事前告知をしておくと、興味を持った人が来店しやすくなり、集客効果が高まります</strong>。</p>



<p>エステサロンの場合、飲食店のように気軽に出店するのは難しいかもしれませんが、工夫しだいで効果的な施策となります。例えば、地域の夏祭りや花火大会にスポンサーとして協賛し、サロンで利用できる割引券付きチラシを配布するといった方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロンリピーター集客のための取り組み</h2>



<p>新規顧客の獲得も重要ですが、安定した経営には既存顧客のリピート率向上が欠かせません。ここでは、リピーター獲得に効果的な施策をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">公式LINE</h3>



<p>公式LINEもSNSの一種ですが、個人向けのLINEとは異なり、ビジネス用途に特化したツールです。ビジュアル面での訴求力は他のSNSに劣ると感じるかもしれませんが、リピーター獲得においては非常に重要な役割を果たします。</p>



<p><strong>LINEは日本国内で圧倒的なユーザー数を誇り、多くの人が日常的に利用</strong>しています。使い慣れたツールであるため、通知によってメッセージに気づいてもらいやすく、開封率も高い傾向です。</p>



<p>ショップカード機能を活用すれば、紙のポイントカードや専用アプリのインストールが不要になり、<strong>顧客・サロン双方にとって利便性が向上</strong>します。クーポン配信も手軽に行えるため、タイムリーなプロモーションが可能です。自宅サロンや個人サロンでは、予約受付にもLINEを活用でき、「施術中で電話に出られなかった」といったトラブルを防げます。</p>



<p>一方で<strong>気をつけたいのが、規約違反によるアカウント凍結（BAN）</strong>です。顧客との重要な連絡手段や蓄積した情報を一瞬で失うリスクがあるため、運用前に必ず利用規約をしっかり確認し、違反行為のないよう注意して運用しましょう。</p>



<p>公式LINEもSNSのひとつ。LINEは個人向け、LINE公式アカウントはビジネス向けと利用方法に違いがある。</p>



<p>視覚的なアピールはほかのSNSよりも弱いと思うかもしれないが、リピーター集客では重視したい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">通いやすさを高める仕組みづくり</h3>



<p>リピーターを増やすには、「また来たい」と思ってもらえる環境を整えることが重要です。以下の施策を組み合わせることで、顧客の通いやすさを高められます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ポイントカード・メンバーシップ</h4>



<p>来店回数や利用金額に応じた特典を設けることで、「次回も利用しよう」という動機づけになります。単なる割引だけでなく、「通い続けること自体に価値がある」と感じてもらえる特典設計を意識すると、より効果的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">誕生日・記念日特典</h4>



<p>顧客の誕生日や初回来店の記念日などに、ささやかな特典やメッセージを贈ることで、特別感を演出できます。豪華な特典でなくても、「自分のことを覚えていてくれた」「大切にされている」という印象がリピート率向上につながります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">定期プラン・回数券</h4>



<p>顧客の施術目的や通いたいペースに合わせて、無理のないプランを提案できるのが定期プランや回数券の強みです。押し売りにならないよう、「継続することで得られる効果やメリット」を丁寧に説明することが大切です。長期的な視点で体質改善や美容効果を実感してもらうことで、自然とリピートにつながります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お礼状・アフターフォロー</h4>



<p>来店後にお礼のメッセージや簡単なアフターフォローを行うことで、顧客の安心感や信頼感が高まります。堅苦しい文章である必要はなく、「本日はありがとうございました」「お肌の調子はいかがですか」といったひと言を添えるだけでも、次回来店へのハードルが下がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロンの集客で注意すべき法律</h2>



<p>エステサロンの集客では、広告や情報発信の内容によっては法律に抵触する可能性があります。特に注意したいのが<strong>「薬機法・医師法」と「景品表示法」</strong>です。</p>



<p>法律自体は知っている方が多いと思いますが、「具体的にどんな言葉がNGなのか」まで把握している方は意外と少ないかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">薬機法・医師法</h3>



<p>エステサロンは医療機関ではないため、治療や診断を行うかのような表現は使用できません。「治る」「改善する」「根本的に解消する」といった断定的な表現は、医療行為を連想させるため避ける必要があります。あくまでリラクゼーションや美容目的のサービスであることが伝わる表現を心がけましょう。</p>



<p>また、エステで使用する美容機器・システムについても、「医療機器」「治療機器」と誤解される表現は禁止されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">景品表示法</h3>



<p>実際よりも著しく効果が高い、品質が優れていると誤解させる表現は「優良誤認表示」に該当する恐れがあります。たとえば、個人差がある施術にもかかわらず「必ず結果が出る」「誰でも同じ効果が得られる」といった断言表現は避けましょう。</p>



<p>価格や特典について、実際よりもお得に見せかける表現にも注意が必要です。「今だけ特別価格」としながら常時同じ価格で提供している場合などは、有利誤認と判断されることがあります。キャンペーンや割引を実施する際は、適用条件や期間を正確に明記することが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エステサロンの集客に関するよくある質問</h2>



<p>エステサロンの集客に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。運営における疑問解消にお役立てください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q1.リピーター獲得にはSNSに力を入れるべき？</h3>



<p>必ずしもSNSに注力する必要はありません。<strong>リピーター獲得において最も重要なのは、来店後の丁寧なフォローと顧客との信頼関係構築</strong>です。SNSはサロンの雰囲気やオーナーの人柄を伝える補助的なツールとして活用できれば十分です。</p>



<p>むしろ、公式LINEなど既存顧客と直接つながれる手段を優先しているサロンも多く存在します。負担にならない方法で、顧客との接点を保つことを優先しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q2.リピーター獲得と新規獲得、どちらを優先すべき？</h3>



<p>多くのエステサロンにおいては、リピーター獲得を優先する方が売上の安定につながりやすい傾向があります。新規集客も欠かせませんが、<strong>リピーターが定着していない状態で新規顧客ばかりを追い求めると、集客コストや運営負担が膨らみがち</strong>です。</p>



<p>まずは既存顧客に継続して選んでもらえる仕組みをしっかり整え、その上で新規集客施策を展開していくのが理想的といえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q3. 個人サロン・自宅サロンでも集客できる？</h3>



<p>個人サロンや自宅サロンでも、十分に集客は可能です。<strong>重要なのは規模の大きさや知名度ではなく、「どんな人に向いているサロンなのか」が明確に伝わっているかどうか</strong>です。</p>



<p>ホームページやGoogleビジネスプロフィールで基本情報を整備し、初めての顧客が安心して来店できる材料を用意することで、小規模サロンでも着実に集客につなげられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今のサロンに合った集客方法を、無理のない形で選びましょう</h2>



<p>エステサロンの集客がうまくいかない背景には、市場環境の変化だけでなく、ターゲット設定の曖昧さや競合との差別化不足、リピーター獲得の仕組み不足といった課題があります。</p>



<p><strong>集客方法は数多く存在しますが、大切なのは「今の店舗に合った方法を、無理のない形で選ぶこと」です</strong>。</p>



<p>自分のサロンに合った集客方法・コツをもっと知りたいという方は、ぜひ、サロン経営スクールの公式LINEにご登録ください。</p>



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<p>ひとりで悩まず、今のサロンに合った集客方法を少しずつ整えていきましょう。</p>



<p><a href="https://salon.marusapo-marketing.jp/p/wplp-lineopt">今のサロンに合った集客の考え方を知りたい方はこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>サロンのリピート率が変わる！カウンセリングで価値が伝わらない人の共通点</title>
		<link>https://salon-labo.net/salon-repeat-value/</link>
					<comments>https://salon-labo.net/salon-repeat-value/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛原　菜々]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リピート率を上げるカウンセリング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/salon-repeat-value-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんばんは、愛原菜々です＾＾今回は、価値の伝え方というテーマでお伝えします。 もし今あなたが、・お客様に一生懸命説明しているのに、反応が薄い・ちゃんと伝えているはずなのに、次につながらない・「良かったです」と言われて終わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/salon-repeat-value-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>こんばんは、愛原菜々です＾＾<br>今回は、価値の伝え方というテーマでお伝えします。</p>



<p>もし今あなたが、<br>・お客様に一生懸命説明しているのに、反応が薄い<br>・ちゃんと伝えているはずなのに、次につながらない<br>・「良かったです」と言われて終わってしまう<br>こんな経験があるなら、最後まで読んでみてくださいね＾＾</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロンのカウンセリングであなたの価値が伝わらない“真の原因”</h2>



<p>あなたは、お客様に「ちゃんと自分の価値を伝えているはず」と思っていませんか？<br>技術のことも、身体の状態も、必要なケアも、きちんと説明している。<br>それなのに、なぜかお客様の行動は変わらない。<br>私自身、このような経験をしたことがあります。実はこれ、多くのサロン経営者さんが同じところでつまずいています。</p>



<p>理由はとてもシンプルです。<br>価値が伝わらないのは、<strong>あなたの説明が足りないからではありません。</strong><br><span class="swl-marker mark_yellow">「正しいこと」を伝えているだけで、「お客様が知りたいこと」を伝えられていない</span>、ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン集客で見落とされがちな「お客様が本当に知りたいこと」</h2>



<p>お客様が本当に知りたいのは、「正しい情報」そのものではありません。<br>・私は今、どんな状態なのか<br>・このままだと、どうなりやすいのか<br>・私にとって、何が一番いいのか<br>このような“自分のこととして分かる答え”です。</p>



<p>例えば、施術後にこんな説明をしていませんか？<br>「この筋肉が硬くなっていて、血流が悪くなっています。」<br>これは事実としては正しいですし、間違っていません。でもお客様の頭の中では、「それで…私はどうしたらいいんだろう？」と、思考が止まってしまいます。</p>



<p>なんならお客様は、「お家でストレッチをした方がいいのかも」「マッサージに行った方がいいのかも」なんて勝手に想像を膨らませて、あなたのサービスを継続することとは全く違うことを考え始めます・・・（苦笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">リピートにつながるサロンのカウンセリングでの伝え方とは</h2>



<p>一方で、このように伝えたらどうでしょうか？<br>「今の状態だと、このまま放っておくと、こうなりやすいです。なので、このようなアプローチが必要です。まずはこのペースでケアしていくと、こんな変化が期待できます。」</p>



<p>このように伝えると、お客様は「なるほど、そういうことなんですね」と安心します。勝手に一人でなんとかしようという思考にもなりにくいですよね。これはひとつの例ですが、こういった言葉をどのタイミングでどのように伝えるかがとても大事です。</p>



<p>これは、説明が上手いかどうかではありません。視点が“施術者目線”か“お客様目線”かの違いです。価値を伝えるとは、たくさん話すことでも、専門的に説明することでもありません。お客様が「自分のことだ」と理解できる形で、判断材料を渡してあげることです。</p>



<p>これができると、無理に売り込まなくても、「じゃあ、次もお願いします」「その通りに通ってみます」と、自然に次の一歩につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営で成果を分ける「相手目線」という考え方</h2>



<p>価値が伝わらないのは、あなたの技術が足りないからでも、説明が下手だからでもありません。お客様にとって“自分ごと”として理解できる、伝わる順番と伝え方ができていないからなんです。</p>



<p>これができるようになるには、“お客様目線”、つまり“相手目線”になれるか？が重要なポイントになります。ここで余談ですが、この”相手目線”ってどうやって身につけたらいいと思いますか？</p>



<p>私は大学を卒業してから営業職を経験してきましたが、当時の上司からはこう言われました。<br>『日常生活でできないことは仕事でもできない』</p>



<p>「普段から相手目線になれってことか。なんだ、そんなことか〜」と思うかもしれませんが、これを本気で意識して日常を過ごすと、<br>・自分がどれだけ自分が喋りたいことだけを喋っているか<br>・相手のことを考えて伝えることができていないか<br>ということに気付くはずです。</p>



<p>相手目線になるには、【自分ができていない】という現実を受け入れるところからスタートです。自分は「やっている」「できている」と思っていたら、いつまで経っても改善はできません。ぜひ、日常から意識してみるということを訓練してみてくださいね。</p>



<p>おそらく、この内容を読んで「なるほど！」と思ったとしても、実際に行動する人は1％もいません。この時点で勝負は決まります。競争が激しいサロン業界で生き残るためには、当たり前のことを当たり前に、もしくはそれ以上にできる人です。</p>



<p>日々の積み重ねが、あなたのお客様に対する姿勢や伝え方、サロン経営につながっていきます＾＾<br>今回の内容が、あなたのサロン経営のヒントになれば嬉しいです★</p>



<p>2025年最後の投稿がちょっと厳しめになりましたが（笑）、みなさんのビジネスが来年さらに飛躍の年になることを願いながら書きました。次回の更新は年明けです。今年も1年ありがとうございました！良いお年をお過ごしくださいね＾＾</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サロン経営を改善するために私が決めた「センターピン」とは｜サロン集客の実話</title>
		<link>https://salon-labo.net/salon-keiei-kokyakurikai/</link>
					<comments>https://salon-labo.net/salon-keiei-kokyakurikai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[愛原　菜々]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サロン経営]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://salon-labo.net/?p=3811</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/center-pin-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは、サロン経営コンサルタントの愛原菜々です。前回の記事では、数字の振り返りを来年の行動につなげる考え方についてお話ししました。 サロン経営改善のポイント｜センターピンを狙う考え方 【前回のまとめ】・全部やろうとし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/center-pin-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>こんにちは、サロン経営コンサルタントの愛原菜々です。<br>前回の記事では、数字の振り返りを来年の行動につなげる考え方についてお話ししました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営改善のポイント｜センターピンを狙う考え方</h2>



<p>【前回のまとめ】<br>・全部やろうとしない<br>・一番影響が大きい1点に絞る<br>・来年、経営を改善するために1点集中するとしたら「ここだけ」はどこ？を考える<br>・センターピンを狙う</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://salon-labo.net/salon-marketing-management-point/">サロン経営で多くの人が間違える「次の一手」｜売上を伸ばす正しい考え方</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">前回は、『年末コレやるだけで、来年飛躍します』というテーマでお伝えしました。前回の内容を簡単にまとめると、感情ではなく、数字（事実）ベースで1年を振り返ること&#8230;</span>					</div>
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<p>今回は、私自身が実際に「センターピン」を決めて行動したときの話をしたいと思います。<br>もし今あなたが、経営を改善したいけれど何から始めたらいいのかわからない、センターピンと言われても正直イメージが湧かない、そんな状態でしたら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね＾＾</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン集客がうまくいかなかった頃の私の実話</h2>



<p>私は経営について右も左も分からず、とにかくがむしゃらに頑張り続けていた時期がありました。当時の私は、「売上が上がらないのは集客ができていないからだ」と思っていました。</p>



<p>そのため、チラシ、クーポンサイト、ホームページ、SNSの毎日投稿など、思いつく限りの集客を片っ端からやりました。それでも売上は上がらず、次は「商品力が足りないんだ」「技術がまだまだなんだ」と考えるようになりました。</p>



<p>新しい技術を学び、メニューを増やし、技術をブラッシュアップすることにも力を入れましたが、頑張っても頑張っても売上は一向に上がりませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営が変わった本当の原因への気づき</h2>



<p>ある時、私はようやく気づいたんです。<br>売上が上がらない原因は、集客が足りないことでも、商品力が足りないことでもありませんでした。</p>



<p>本当の原因は、「集客してもお客様がリピートにつながっていないこと」でした。<br>当時の私のサロンのリピート率は20％以下と、かなり低い状態でした。</p>



<p>リピート率を改善するにはどうしたらいいのか。商品力（技術の向上）以外でやるべきことは何か。そう考えるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営のセンターピン＝顧客理解</h2>



<p>このとき経営を学んで、一番最初に私の心に響いた言葉があります。<br>それは、「既存客から順に価値を提供する」という言葉でした。</p>



<p>この言葉に出会うまでの私は、新規集客ばかりに意識が向いていて、既存のお客様に意識を向けることができていませんでした。</p>



<p>そこで初めて、「既存のお客様に意識を向ける」ということをしました。<br>どんなお客様が来てくださっているのか、何を求めて来てくださっているのか、私のサロンのどんなところに価値を感じて来てくださっているのか、なぜたくさんあるサロンの中から私のサロンを選んでくれているのか。</p>



<p>数少ないリピーターさんでしたが、今来てくださっているお客様のことをちゃんと知ろうと思うようになりました。<br>つまり、【顧客理解】。これこそが、私の最初のセンターピンでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン集客の考え方が変わった瞬間</h2>



<p>お客様のことを知り、自分が選ばれている理由や、お客様目線での自分自身の価値を知ったことで、それまでの「とにかく、たくさんの人を集めたい」という思考から、「自分のサロンを本当に必要としている人に、どうやったら来てもらえるのか」という思考に変わっていきました。</p>



<p>このセンターピンを決めて行動したことで、集客の量を増やすことではなく、<strong>「誰に、どう関わり続けてもらうか」に一点集中</strong>するようになりました。<br>そして、私のサロン経営は大きく変わっていきました。</p>



<p>既存のお客様への価値提供はもちろん、来てほしいお客様が明確になり、発信や見せ方を変えたことで、予約の電話の段階で「先生にお願いしたい」と言われるようになり、来てほしいお客様でいっぱいのサロンになりました。<br>こちらがガツガツとセールスをしなくても、リピート率80％を超えるサロンをつくれるようになりました。</p>



<p>あなたのサロン経営のセンターピンは何でしょうか。<br>今回の内容が、あなたのサロン経営・サロン集客のヒントになれば嬉しいです★</p>
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		<title>サロン経営で多くの人が間違える「次の一手」｜売上を伸ばす正しい考え方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[愛原　菜々]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サロン経営]]></category>
		<category><![CDATA[サロン経営で大切なこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/samune-tugino-itte-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>前回は、『年末コレやるだけで、来年飛躍します』というテーマでお伝えしました。前回の内容を簡単にまとめると、感情ではなく、数字（事実）ベースで1年を振り返ることが大切、というお話をしました。 もし今、・数字は一応書き出して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/samune-tugino-itte-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>前回は、『年末コレやるだけで、来年飛躍します』というテーマでお伝えしました。<br>前回の内容を簡単にまとめると、感情ではなく、数字（事実）ベースで1年を振り返ることが大切、というお話をしました。</p>


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						<a class="p-blogCard__title" href="https://salon-labo.net/yearend-point/">【サロン経営】年末コレやるだけで、来年の売上が飛躍します</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">こんにちは、愛原菜々です！みなさんは今年1年、どんな1年でしたか？＾＾ もし今、あなたが・来年の売上が不安・何を頑張ればいいのか、正直よく分からない・また同じ1&#8230;</span>					</div>
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<p>もし今、<br>・数字は一応書き出してみた<br>・でも、ここから何をすればいいのか分からない<br>・結局また「来年はもっと頑張ろう」で終わりそう</p>



<p>そんな状態なら、今日の内容をぜひ最後まで読んでみてくださいね＾＾</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営を改善するカギは「全部やらない」こと</h2>



<p>「数字の振り返り」を来年の行動につなげるコツは、“闇雲に全部頑張る”のではなく、「どこを整えるか」を1つだけ決めることです。「1つだけ」です。</p>



<p>ここであなたに質問です。</p>



<p>ボーリングってやったことありますか？<br>はい、あのボールを投げて10本のピンを倒すアレです。</p>



<p>全部のピンを倒そうと思ったら、あなたはどこを狙いますか？</p>



<p>センターピン（真ん中）ですよね？</p>



<p>なぜセンターピン（真ん中）を狙いますか？真ん中を狙えば、全部のピンが倒れる確率が高いからですよね？当たり前のことですが、これと同じことを経営でできていない人がほとんどです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン集客・売上アップも「一点集中」が基本</h2>



<p>経営でも同じことをやります。多くの人が数字を見ると、「全部足りない気がする」「もっと集客も、SNSも頑張って、メニューも充実させて…」と、やることを増やしてしまいます。でもそれでは、来年も成果の出ないことに時間とお金と労力を使うだけで、売上は一向に上がりません。</p>



<p>これはまさに、ボーリングの10本のピンを1本ずつ倒そうとしているのと同じ行為です。数字は「頑張る量を増やすため」ではなく、やるべきことを一点集中に絞るために見るものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">数字から見える「本当に整えるべきポイント」</h2>



<p>例えば、こんなケースです。<br>・新規は来ているのに、売上が伸びない → それは「集客不足」ではなく、リピートのご提案方法の見直しが必要かもしれません。<br>・お客様の人数はそこそこいる → それなら、客単価を上げる余地があるかもしれません。<br>・売上が目標値に達している月がある → その月に何をしていたのかを再現するのが近道です。</p>



<p>このように、数字を見たら必ず自分に聞いてほしいのは、</p>



<p><strong>「来年、サロン経営を改善するために、1点集中するとしたら“ここだけ”はどこ？」</strong></p>



<p>という問いです。1つで十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">来年のサロン経営をシンプルにする考え方</h2>



<p>数字の振り返りを来年の具体的な行動につなげるには、<br>・全部やろうとしない<br>・一番影響が大きい1点に絞る</p>



<p>これが何より大切です。それが決まれば、来年の行動は自然とシンプルになります。あなたのサロン経営のセンターピン（狙うべきところ）は、なんでしょう？ぜひ、考えてみてくださいね＾＾</p>



<p>今日の内容が、あなたのサロン経営のお役に立てたら嬉しく思います★</p>
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		<title>【サロン経営】年末コレやるだけで、来年の売上が飛躍します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[愛原　菜々]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 03:47:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サロン経営]]></category>
		<category><![CDATA[サロン経営で大切なこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/samune_yearend-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは、愛原菜々です！みなさんは今年1年、どんな1年でしたか？＾＾ もし今、あなたが・来年の売上が不安・何を頑張ればいいのか、正直よく分からない・また同じ1年を繰り返しそうでモヤモヤするそんな気持ちがあるなら、今日の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2025/12/samune_yearend-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>こんにちは、愛原菜々です！<br>みなさんは今年1年、どんな1年でしたか？＾＾</p>



<p>もし今、あなたが<br>・来年の売上が不安<br>・何を頑張ればいいのか、正直よく分からない<br>・また同じ1年を繰り返しそうでモヤモヤする<br>そんな気持ちがあるなら、今日の記事を最後まで読んでみてください。</p>



<p>この記事を読むことで、<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 来年、ムダに頑張らなくてよくなる<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 本当に手をつけるべきポイントが見えてくる<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> やるべきことが明確になり、経営の改善点がわかる<br>そんなヒントをお伝えします＾＾</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営者が年末にやるべき本当に大切なこと</h2>



<p>年末にやっておくべきこと。それは何だと思いますか？<br>来年の目標を立てること…でしょうか？</p>



<p>もちろんそれも大切ですが、来年の目標を決める前に、必ずやってほしいことがあります。<br>それは『今年の振り返り』です。</p>



<p>「なーんだ、そんなことか」と思いましたか？<br>でも実は、これができていない人が9割です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営を感情で判断していませんか？</h2>



<p>多くの方が、<br>「売上が下がってきている」<br>「集客しなきゃ」<br>「今月はSNSを更新できなかった…」<br>と、なんとなくの感覚で経営をしています。</p>



<p>ですが、本当に大切なのはここです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サロン経営は感情ではなく、数字（事実）で振り返る</h3>



<p>「良かった・悪かった」という感情ではなく、<strong>事実（数字）ベースで把握すること</strong>。<br>私たちは感情の生き物なので、ついそのときの気分で評価してしまいます。</p>



<p>「今年も思っていたほど売上が上がらなかったな」<br>「来年こそはもっと集客しないと」<br>「SNSもあまり頑張れなかったし…」<br>「来年はSNSを頑張らなきゃ」</p>



<p>こんな風に一喜一憂してしまいますよね。<br>でも、経営の本質的な問題は、そこではないことがほとんどです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン集客の悩みは、数字で見ると原因が違うことが多い</h2>



<p>例えば「今年も思っていたほど売上が上がらなかった」と感じたら、次のように事実を見てみてください。</p>



<p>・今年の売上目標はいくらだったのか？<br>・月の売上目標を達成できた月は？<br>・達成できなかった月は？<br>・達成できた月とできなかった月の違いは？<br>・どの媒体から、何人のお客様が来てくれたのか？<br>・リピート率は何％か？<br>・何人のお客様が、いくらの商品を購入してくれたのか？</p>



<p>このように、数字で事実を見ることがとても大切です。</p>



<p>「数字は苦手！」と思う方も多いかもしれません。<br>私も昔はそうでした。でも、経営は数字です。慈善活動ではないので、利益を作らなければサロンを続けることはできません。<br>数字と向き合えなければ、経営改善は一生できません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン集客できない原因は、集客以外にあることも多い</h2>



<p>数字を見ていくと、「集客が足りない」と思っていた原因が、<br>・リピート率が低い<br>・客単価が低い<br>ことだった、というケースはとても多いです。</p>



<p>また「SNSを投稿できていないから集客できない」と思っていても、数字で見るとSNS以外の媒体から集客できているなら、本当にSNSを頑張る必要があるのか？という視点も出てきます。</p>



<p>感情で経営すると、本質的な問題に気づけません。<br>その結果、焦りや不安から、結果につながらない努力をしてしまい、遠回りになるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サロン経営を安定させるために、年末は数字と向き合う</h2>



<p>だからこそ年末は、感情をいったん横に置き、事実（数字）を見ること。<br>それが、来年の目標を叶え、ビジネスを飛躍させる一番の近道です。</p>



<p>私はこの振り返りを、年末だけでなく月単位で行っています。<br>毎月振り返り、来月・再来月の行動目標を立てる。<br>この積み重ねが、1年の結果を作っています。</p>



<p>もしこの記事を読んで、数字ベースで振り返ってみて気づいたことがあれば、ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね＾＾</p>



<p>次回は、この「数字の振り返り」を、<strong>どうやって来年の具体的な行動につなげていくのか</strong>をお伝えします★<br>あなたのサロン経営のお役に立てたら嬉しいです＾＾</p>
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			</item>
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		<title>【サロン経営】目標達成できない人の3つの特徴とは？成功へのヒントを徹底解説！</title>
		<link>https://salon-labo.net/unable-goal/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[愛原　菜々]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Dec 2024 08:08:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成功する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2024/12/unable-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>どうも、愛原菜々です！あっという間に2024年が終わりますね！2024年はどんな年でしたか？＾＾ 私は2024年は過去一番で受講生さんの成長をみれた1年となりました★ 去年の秋頃からWEB広告を活用した集客を教えるように [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://salon-labo.net/wp-content/uploads/2024/12/unable-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>どうも、愛原菜々です！あっという間に2024年が終わりますね！2024年はどんな年でしたか？＾＾</p>



<p>私は2024年は過去一番で受講生さんの成長をみれた1年となりました★</p>



<p>去年の秋頃からWEB広告を活用した集客を教えるようになって、それまで集客できずに悩んでいた受講生さんが集客できるようになってあれよあれよと売上目標を更新していきました。</p>



<p>集客できなくて経営にも技術にも自信を持てなかった人が、売上がつくれるようになって経営に自信を持てるようになって、お客様に喜んでもらいながら必要とされてどんどん自信に満ちていく、そんな受講生の成長の過程をみることができた1年でした＾＾</p>



<p>この仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間です★</p>



<p>2024年が終わりますが、今年の目標は達成できましたか？</p>


<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>「・・・今年の目標って何だったっけ？汗」</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>「迷走してます・・・」</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>「目標達成できなかった」</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>「今年は目標達成できた！」</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>

<div class="swell-block-balloon"><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">
<p>「さらに目標を更新してます！！」</p>
<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></div>


<p>などなど、皆さんそれぞれあると思います。</p>



<p>今回は目標達成できない人の特徴3つをお伝えしていきたいと思います。</p>



<p>今回の記事を最後まで読むことで、どうしたら目標を達成することができるのか？</p>



<p>目標達成するためのヒントを得ることができますので、ぜひ最後まで読んでくださいね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成できない人の特徴【1】目標を毎日意識していない</h2>



<p>まず目標を達成できない人の一つ目の特徴は、<span class="swl-marker mark_yellow">目標を毎日意識していない</span>です。</p>



<p>旅行に例えると、行き先は決めたけど、途中で行き先を見失い、脱線して違う方向に進んでいる状態です。</p>



<p>行き先を決めて、「そこに行く」と意識していなければ、行き当たりばったり行動することになるので目指す場所には辿り着けません。</p>



<p>日々、「ここに行く」という目標に意識を向けることができていない人は、途中で目標がブレたり、いつの間にか目標とは全く違う方向に進んでいるケースが多々あります。</p>



<p>なので、目標はよく見る場所に書いておき、常に意識できる状態を作っておきましょう。</p>



<p>ちなみに私は、毎日スマホのメモアプリを開いているので、いつも開くメモアプリに</p>



<ol class="is-style-num_circle wp-block-list">
<li>いつまでに（期限）</li>



<li>達成したい具体的な数字</li>



<li>それをやる理由</li>
</ol>



<p>を書いて、日々その目標に近づいているか確認をするようにしています。</p>



<p>スマホのメモアプリを使わないよって方は手帳でも良いと思います。</p>



<p>とにかく、日々自分が使っているツールに目標を書いて、日々目標を意識するということをしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成できない人の特徴【2】逆算思考ができていない</h2>



<p>目標を達成できない人の2つ目の特徴は、<span class="swl-marker mark_yellow">目標達成するための「逆算」をしていない</span>です。</p>



<p>これも旅行に例えるとわかりやすいのですが、目的地を決めて「目的地に行きたいな」と思っているだけでは目的地に行けないですよね？</p>



<p>目的地に辿り着くためには、計画を立てる必要があります。</p>



<p>いつ行くのか？</p>



<p>何に乗って行くのか？（新幹線？飛行機？船？等）</p>



<p>乗り換えは必要か？</p>



<p>どの便を使って行くのか？</p>



<p>などなど、目的地に行くために計画を立てますよね？</p>



<p><strong>経営も全く同じで、</strong></p>



<p><strong>「月50万円いきたいな」</strong></p>



<p><strong>「月100万円いきたいな」</strong></p>



<p><strong>と思っているだけでは、目的地には辿り着けません。</strong></p>



<p>そこに行くための計画を目標から「逆算」して計画を立てる必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成できない人の特徴【3】行動計画に落とし込めていない</h2>



<p>目標を達成できない人の3つ目の特徴は、<span class="swl-marker mark_yellow">目標から逆算して日々の行動に落とし込めていない</span>です。</p>



<p>これも旅行に例えると、行き先を決めて、計画を立てたけど、いつまで経っても計画のままで実行に移せていない状態です。</p>



<p>いつまでに宿泊の予約をして、いつまでに飛行機を予約して、いつまでに荷造をして、いつまでに出発する、といった感じで、日々の行動に落とし込んで実行しなければ実現できないですよね？</p>



<p><strong>経営も同じで、いつまでにいくら達成したいのか？そのためには、今月何をする必要があるのか？今週は何をする必要があるのか？今日は何をする必要があるのか？日々の行動に落とし込んで、実行していく必要があります。</strong></p>



<p>具体的には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>売上目標は？<br></li>



<li>売上目標を達成するにはあと何人の集客が必要？<br></li>



<li>その人数を集めるにはどの集客媒体をやる？<br></li>



<li>その集客媒体を使って、いつまでに何をやる必要がある？</li>
</ul>



<p>例えば、チラシで集客するのであれば、いつまでにチラシを配布したいから、いつまでにチラシのデザインを作って、いつまでに何部、印刷注文をして、いつまでにポスティング業社に依頼する、といった行動計画が立てられますよね？</p>



<p>インスタで集客するのであれば、毎日投稿すると決めて、何時から何時は投稿するための時間をつくる、何時にストーリーズをアップする、と決めて行動する必要がありますよね？</p>



<p>わかりやすくするために身近な集客媒体で例えましたが、このような感じで日々の行動に落とし込んで実行しなければ目標は達成できません。</p>



<p>これができていない人は目標達成に必要な計画が立てられない状態で、行動もできない状態なので目標を達成することができません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】目標達成するために必要な3つの習慣とは？</h2>



<p>ここまで、目標を達成できない人の3つの特徴をお伝えさせていただきました！</p>



<p>目標達成するには、</p>



<ol class="is-style-num_circle wp-block-list">
<li>目標を毎日意識する</li>



<li>目標達成するための「逆算」をする</li>



<li>目標から逆算して、日々の行動に落とし込む</li>
</ol>



<p>これをしっかりやれば目標達成に近づくので、できていない人はぜひ意識して取り組んでみてください。</p>



<p>2025年の目標と行動計画を立てるときの参考にしてみてくださいね！来年も飛躍の1年にしていきましょう！＾＾</p>



<p>あなたの経営のお役に立ったら嬉しく思います＾＾</p>
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